フレンチを征するものはネイルを征する!?

フレンチネイルは乙女の憧れ! ここで塗り方の基本からコツまで一挙ご紹介します。失敗続きの方はここでリベンジです。ポイントをおさえしっかりマスターして、パーフェクトなフレンチネイルを手に入れましょう!
フレンチネイルのコツと基本の塗り方をマスターしよう!
憧れのフレンチネイルを完全マスターしましょう!
 

フレンチネイルとは?

フレンチネイル
フレンチネイルと呼ばれるデザインは爪先にホワイトカラーをのせたデザインを指します。フランスの床屋さんが、お客様の伸びている爪を見て「裏側がみっともない」と感じ、伸びている爪の裏側をホワイトで塗りました。表から見るとうっすら爪先にだけカラーを塗ったように見えたことが始まりだと耳にしたことがあります。

またアメリカで生まれたネイルデザインといった説もあり、はっきりとした由来は不明ですが、多くの女性に愛される定番ネイルアートであることに間違いはありません!
 

フレンチネイルのコツ&基本の塗り方をマスター

フレンチネイルの塗り方&コツをマスター
白のポリッシュを使った基本の塗り方をマスター。ポリッシュの扱い方や塗り方を徹底研究しています。

フレンチネイルの準備をしよう

使うものはポリッシュ2色です。フレンチネイルのベースは薄いピンクやベージュなど落ち着いたカラーが定番です。それではさっそくやってみましょう! まずはネイルチップでフレンチネイルの手順をご紹介します。
 
 
1. ベースカラーにするポリッシュで爪全体を2度塗りします。 白のポリッシュの量が重要なポイント! ハケをボトルから出すときに縁でしごき、余分なカラーを除きます。ハケの片面のみにカラーがついている状態にします。

また、ホワイトのポリッシュは酸化しやすく使っている途中でドロドロしてくることもあります。マニキュア薄め液等でサラッとした状態にしておくことも忘れずに。
 
 
2. まずは左側からフレンチを描きます。(左利きの場合は右からがやり易いです。)一度ハケを置いたら躊躇せずに塗るのが大切です。ハケを止めてしまうとポリッシュの量が均等にならずムラになります。
 
 
3. 一筆で画像の位置まで描くのが理想的です。完成の形をイメージしながらハケを運びましょう。
 
 
4. 理想的なハケ運びのルートです。最後は気持ち右上がりにしておくと美しいフレンチカーブに仕上がります。ここが一番難しいポイントになりますので、ネイルチップなどで練習を重ねてみるのも良いでしょう。
 
 
5. 反対側です。最初に描いたポイントと同じ高さで描き始めます。4.で引いたラインに繋げるようにします。
 
 
6. 同じように繰り返し2度塗りします。4.と5.でフレンチラインが完成しなかった場合の対処は自分の爪にフレンチネイルをしてみよう!で解説しています。
 
 
 
7. フレンチ部分とベースカラーには厚みの差がありますが、トップコートを塗れば馴染みますので、必ず仕上げにトップコートを塗りましょう。フレンチネイルにはまったりとした濃いトップコートがおすすめです。
 

自分の爪にフレンチネイルをしてみよう!

ベースのカラーは落ち着いたベージュをセレクトしました。フレンチネイルの基本はやっぱりホワイト! パキッとした明るいホワイトのポリッシュを使います。
 
 
1. チップの時と同様にベースカラーを2度塗りします。
 
 
2. 白のポリッシュでフレンチを片側から塗ります。
 
 
3. 前頁のポイントを参考に反対側も同様に塗ります。

ここでありがちな失敗が発生! 画像のフレンチの形はやけに尖ってしまい、フレンチ部分がVの字になっています。こうなってしまった場合は、中央部分になだらかなカーブを付け足しましょう。
 
 
4. 左と右が左右対称になるように爪の中央部分を塗ります。ポリッシュの量に気をつけて! ここでは少な目のポリッシュで塗ることが重要です。ある程度乾いたら2度目を塗ります。ただし、1度で厚塗りしてしまった場合には2度塗らなくてもOKです。

 
 
5. トップコートを塗って完成です。
今回ご紹介したフレンチネイルは、ベースにカラーを塗っているのでフレンチの修正ができません! 一発勝負になってしまいますが、仕上がりはとてもキレイなのでぜひ挑戦してみて下さい。またベースカラーを塗らず、フレンチ部分のみのアートであれば、内側からはみ出した部分を修正することもできます。自分の爪の形をよく知り、一番美しく見えるフレンチネイルを見つけましょう。
 

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。