この5つの法則でもっとエステ美人になる!

2009年エステやスパでもっと効果的に英気を養い、より良い年を過ごせますように。ガイドが今までの経験から培った、エステの効果を今の10倍引き出す法則をまとめてみました。

法則1、遅刻は損。サロンごとの「理想的な時間」で到着しよう

電話する女性
どうしても、という時は事前に電話を
海外のエステやスパと違って日本だと、うっかり遅刻をしてしまっても大抵終わり時間をずらすなど融通を利かしてくれるものですが、次のお客様の予約が入っている場合はさすがにそうもいきません。

それでトリートメント時間が短くなるようなことがあっても、それはサロンの意地悪などではなく、やっぱり貴方の遅刻が原因。損をするのは自分自身。待合スペースのないような小さなサロンならオンタイム、ジャグジーやサウナがあるようなホテルスパなら1時間ほど前には到着してしっかりそれらを利用するなど、サロンのスタイルごとに存在する理想的な時間で到着しましょう。

法則2、キャンセルは前日までに。無断キャンセルは言語道断

風邪で仕事で、どうしても行けなくなってしまった……そんな時は一刻も早くサロンに連絡を。気まずいからといってそのまま放っておいたら、後日ますます連絡し辛くなってそのサロンには二度と行けなくなってしまうかもしれません。

丁寧にお詫びをするとともに、また訪れたい気持ちを素直に伝えましょう。大抵の場合、それで丸くおさまるんですから。
とはいえもちろん直前キャンセルはできる限り避けるべき。あまりにキャンセルや時間変更が頻発し、それで経営がたちゆかなくなったサロンさんも実際いたりするんです。素敵なサロンには末永く続いてもらう気持ちも込めて、なるべく予約通りに通うように心がけましょう。

法則3、希望や好みはトリートメント前に伝えておこう

カウンセリング
カウンセリングの内容でサロンの良し悪しが見えることも
たとえば小顔フェイシャルを受ける時。ただ「小顔にしてください」では効果の半分も得ることはできません。「頬のたるみが気になる」「鼻筋を通したい」「二重アゴをどうにかしたい」など具体的に気になっている箇所や自分が理想と思う状態を、カウンセリングでしっかり伝えておくこと。それによりエステティシャン側もどうアプローチするべきかを考えることができるんです。

またトリートメントが始まってしまうと、自分から「もっと強く」とか「寒い」などと不思議なくらい主張できなくなるもの。熟練のエステティシャンならタイミングよく確認してくれたり、言わなくても察してくれますが、毎回そういう人に当たるとは限りません。
裸で言えないことは、着衣の状態で。「寒がりなので部屋は暖かくしてもらえますか?」「かなり強めのマッサージが好きです」など自分の好みは先に伝えておきましょう。

10倍得する極意はあと2つ!そしてその後は…