文章 : 大崎 百紀(All About「エステ・スパ」旧ガイド)

フロントでお迎えが。
お部屋はハイセンスでハイクオリティ


東京駅から歩いてすぐ。パシフィックセンチュリープレイス丸の内の中にある「フォーシーズンズホテル丸の内東京」は、入り口はひっそりと奥まったところにある。

このちょっとこっそり入ってゆく感が、私は好き。
ベルボーイとフロントが連携しているのか、ベルボーイの横を抜けてエレベータに乗りフロントフロアで降りると、フロントのスタッフ3人に、丁寧に迎えてもらってこれだけで、ふぅっ。満たされてく…。


チェックインと同時に、フロントでSPA予約確認書をもらった。ホテルや旅館で受けられるマッサージって、その前に温泉やお風呂で体を温められるところが魅力的!もう今からワクワクしてしまう。


客室は、サラウンド効果の音響装置を備えた42型プラズマテレビとCD/DVDプレーヤーが完備。それにプリンタ/コピー機/ファックス/スキャナー…。窓に面して大きなデスク。まるでNYの摩天楼を見ながらリッチなビジネスマンになったかのように(!)仕事ができる空間(だからなのか、さっきフロントで新聞記者が連泊予約をしている姿があったのは)。

たまにはこんな部屋で、できる女を演出したい・・・・かも。
仰々しく飾られた部屋よりも、こんなスタイリッシュな空間が広がる部屋の方が私は好き。スーペリアルームでも、1泊1名料金が55000円と高いけど、時間と空間を買うには妥当な額かも。
自分を癒す時間って必要だからね。

午後の日差しをカーテン越しにゆっくり浴びて、ただ時間が流れるのをここで感じたら、さて、スパに行こうかな。



⇒次は、スパ体験。今からは「体の毒素」を流しに…