心から美味しいと思えるものを食べる

美味しい
本当に食べたいものを楽しくが大切!
「カロリーが低いから」「ヘルシーだから」という理由で食べていても、それが不味くて嫌々だとしたら続くはずがありません。我慢やストレスが増えるとエネルギーを過剰に温存しようとし、それが脂肪を蓄える原因になるので注意しましょう。自分が美味しいと思えるものを家族や友人とリラックスした状態で食べれば満足感が生まれ、それほど暴飲暴食はしないものです。

また、時には羽目を外して食べ過ぎてしまうことがあったとしても、決して罪悪感を持たないことが重要。たった1食で太ってしまうことはないので、「美味しかった」「翌日から調整しよう」と前向きに考えるのもダイエット継続の秘訣ですよ。

自分の体に触れてみる

身体
自分の身体を嫌いになることはストレスのもと!
「即実践!YK(やせるくせ)ダイエット」でも解説していますが、自分の体を見て&触れてあげることは非常に大切です。「ちょっとダブついてきた」と思ったら念入りにマッサージを行ったり、「筋肉が凝り固まっている」と感じたならストレッチを行ってみることをオススメします。そして、自分に合った快適な方法が見つかったら、無理せず続けていくことも大事です。

また、自分が一番キレイに映るポーズをつくり、全身のバランスを鏡でチェックするのも◎。この際、「なんで私はこんなに太っているんだろう!」などと、自分を嫌いになるようなネガティブなことを思うことは禁物です。逆に「細くなったら新しいファッションにチャレンジできる」「次はどこを変化させようかな~」などと、楽しい想像(妄想?)を繰り広げてみましょう。

次ページでも、ストレスなくダイエットできる秘訣をご紹介!