子供とエクササイズ(有酸素運動編)

基礎代謝を上げて、太りにくい体を作るには筋トレ(無酸素運動)も大切ですが、やはり早めに痩せたければ有酸素運動は欠かせません。ところが小さな子供と一緒にまとまった有酸素運動をすることは現実的に大変難しい物があります。そこで子供と一緒に有酸素運動ができるアイテムがないかいくつか試したものの一つが子供乗せ自転車です。

子供乗せ自転車とは?

子供向け自転車
前乗せタイプは、子供と会話できるのが利点。
子供乗せ自転車とは、あらかじめ子供を乗せることを想定してつくられた自転車で、子供の座席の位置が高くなりすぎないように、前後のタイヤの大きさが違うことが多いのが特徴です。

もちろん、子供用の座席はあらかじめついています。また、子供用座席が前についているタイプと後ろについているタイプがありますが、長時間乗る(サイクリングする)ことを想定して子供の状況が分かりやすい前乗せタイプを試してみました。


楽しい反面…

子供乗せ自転車
子供が乗るとこんな感じです。
子供向け自転車で1時間程度のサイクリングを何回か繰り返してみましが、子供は視界が広く景色も次々と変わるために飽きずに乗ってくれました。つまり子供向け自転車でのサイクリング(有酸素運動)は十分可能です。

ただし問題は安全性。やはり自転車という乗り物の性格上転倒する危険は他の移動手段に比べて高いのは間違いありません。結論を言えば、自分のエクササイズより子供の安全が重要なので子供乗せ自転車での長時間のサイクリングはおすすめしません。車と出会うことがない(安全な)自転車道以外では、子供乗せ自転車の利用は最小限にとどめた方がよいと思います。


ベビーカーでダイエット

3輪バギー
ジョギングママさんの必需品!
子供向け自転車でのエクササイズは考え物ですが、私が実際使ってOKだと思ったのはジョギングすることを想定して作られたベビーカーです。こちらに関しては「記事:ベビーカーでダイエット!」で詳しく解説していますのでご参考ください。

以上、子供と一緒にエクササイズをすることで、いつまでも綺麗なママでいてくださいね!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。