夏の流行!?


クーラーのきいた部屋で一日中快適にすごして運動不足。暑いからといってビールやジュースをがぶ飲み。アイスクリームを冷蔵庫に常備。食欲がないと言いつつも山盛りのざるソバやざるうどんを一気食い。そんな傾向がある方、もしかしてこの夏太ったんじゃないですか?

ぶどう
生ジュースで自然のビタミンを!
女性の健康ガイドサイトでも紹介されているように、最近では夏痩せではなく、夏太りする人が増えているようです。そこで今回は一夏の過ち?の緊急対策として、生ぶどうジュースを使ったプチ断食をご紹介します。


1日2回、食事の代わりにフレッシュジュースを!


やり方は簡単。次ページにて紹介するぶどうをメインに使った生ジュースを1日2回、食事の代わりに飲みます。それで全くお腹がすかないという訳にはいきませんが、ぶどうには血糖値を上げやすいぶどう糖をはじめとする糖類が豊富に含まれいますので、ほどほどに空腹をごまかしながら一日全体のエネルギー摂取量を減らすことができます。

コツとしては約コップ1杯のジュースを数回にわけでチビチビ飲むこと(途中は冷蔵庫に保管)。一気に飲むと血糖値が急激に上がりすぎて、その後逆に空腹感が強くなったりする恐れがあるためです。

また、このジュースは市販の清涼飲料水程度のカロリーがありますので、飲みすぎたら逆に太ります。1日に食事の代わりの2杯までにしましょう(その他の水やお茶などのノンカロリー飲料は何杯飲んでもかまいません)。

なお、1日1回は(朝、昼、晩いずれかで)必ず普通の食事をすること。その際はたんぱく質が不足しないように、意識して高たんぱく食品を食べてください。(「記事:たんぱく質不足はダイエットの敵」を参考に!


次ページにて、生ぶどうジュースの作り方をご紹介!