糸を切ります。少し離れたところで 一針縫います。かがり終わりは、縫い代側から針を出し玉留めします。巻きかがりは等間隔に縫い付けます。手前側から針をだします。向こう側の生地、折り目から少し離れたところから針を入れます。糸端を玉留めし、縫い代側から針を入れます。針を裏側から出して玉留めします。糸を整えます。針を縫いはじめの糸の上方向から針を入れます。縫い終わりは、縫いはじめの糸とつながるようにします。この時、針穴の方を先に入れます。等間隔になるように縫っていきます。生地の折り目からの位置を1針目と同じにして針を刺し、折り目のキワから針を出します。針につながっっている糸を引き、整えます。針先の下に、玉留めからつながっている糸をかけ、針先の方をつまんで出します。生地の折り目に対して90度になるように針をさし、折り目のキワから出します。手前の生地をブランケットステッチで縫い留めていきます。糸端を玉留めし、縫い代側から針を入れます。ロックミシンは、縫い代を切り落としながら縁かがりをしてくれます。目の粗いウールなどほつれやすい生地の縫い代の端をミシンで縫います。生地を切り落としながらかがってくれるので、きれいな縫い代になります。ジグザグミシンが縫い代の端になります。裁ちばさみで、ジグザグミシンのキワで縫い代を切ります。縫い代の端から離れたところをジグザグミシンで縫います。折り目のキワをミシンで縫います。巻きかがり縫い代の端を5㎜ほどアイロンで折ります。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。