ねぎの下ごしらえ・洗い方について

ネギの下ごしらえ洗い方や切り方

ネギの下ごしらえ洗い方や切り方

ねぎはきれいなもの、と思っている人はいませんか? ねぎは土の中で育つものなので、泥汚れとは切っても切れない仲。すでにきれいに洗ってあるものもありますが、根元に汚れがある場合は、水でよく洗ってあげましょう。

また、白ねぎの葉の部分(青い部分)は、肉や魚の臭みを消す効果があります。捨てずに、肉や魚の煮こみやスープに加え、和製ブーケガルニとして使うのも、おすすめです。

ねぎの辛み、特に薬味などで生食することがどうしても気になる人がいると思います。その場合は、切ったねぎを冷たい水にさらすと、辛みが抜けます。
 

ねぎの切り方ー斜め切り・小口切り(うどん等に)

斜め切り
1: ねぎを洗い、根元を切ってから、切り口が斜めになるようにして切ります。
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切り口が斜めになるように切っていきます


小口切り
1: ねぎを洗い、根元を切り、繊維に対して垂直に、細く、切っていきます。うどん・そば・冷奴などの薬味にどうぞ。
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白い部分と青い部分、どちらも薬味として使うことができます
 

ねぎの切り方ー白髪ねぎ(薬味等に)

白髪ねぎ
1: ねぎを洗い、根元を切り、白い部分を5cmくらいの長さに切ります。
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白い部分を5cmくらいの長さに切ります


2: 包丁の刃先で、ねぎの繊維と同じ方向に、表面のみにスッと切り込みを入れます。
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繊維と同じ方向にスッと切り込みを入れます


3: 切り込みから、ねぎの芯(黄緑色の部分)を取り除きます。
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黄緑色の部分を取り除き、白い部分のみ使います


4: ねぎを縦方向に、細く切ります。薬味やサラダに活躍します。
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薬味やサラダ、おつまみとしても活躍
 

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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。