乾燥する季節は肌老化も急加速

冬本番になり乾燥は加速。私も、いつも以上に肌がカサついていてヒリヒリすることも……。今年は例年になく日中と朝晩の寒暖差が大きく、肌にはかなり負担になっているようです。

乾燥がひどくなると小じわが目立つし、肌もくすんで見える。なんだかごわついていて、一気に老けたような印象になります。でも、冬だけのことだから……と、この乾燥状態を放っておくと、肌老化は進み一気におばさん化してしまうかもしれません。

乾燥している時は、とにかく保湿が一番! ですが、いきなりクリームを塗っても肌には負担になるばかり。まずは、化粧水でたっぷり潤してあげることが何より重要です。

そこで、乾燥する冬にオススメの化粧水の中でも、お手頃価格でコスパが優秀な商品をピックアップしてみました。
 

お手頃価格でコスパも優秀な化粧水5選

■実は高コスパな「アユーラ」
b

ゴクゴク飲むように乾いた肌に浸透

アユーラ コンセントレートウォーター
300mL 4000円(税抜)

化粧水で4000円は値頃感があるの?と思った方もいるかもしれませんが、こちらは300mLと大容量。たっぷり惜しみなく使えます。しかも、“肌が飲む健康飲料”といわれているほど高浸透処方でコスパも優秀。乾燥がひどい時は、いくら化粧水を与えてもうまく浸透してくれないなんてこともありますが、この化粧水なら肌がゴクゴク飲むように浸透。いつも化粧水では潤いが足りないと感じている時にぜひ試してほしい一品です。

■おなじみ「エリクシール」の美白化粧水
v

乾燥も美白もエイジングケアも諦めない

エリクシール ホワイト クリアローション TIII
(医薬部外品)170mL オープン価格

乾燥はもちろん、美白やエイジングケア、そして透明感のあるつや玉肌にも効果的な薬用美白化粧水。冬とはいえ、美白だって疎かにできません。しかし、乾燥が気になるので保湿力の高いものがいい!という時にぴったり。美容液のようなとろみのあるテクスチャーで、保湿力も申し分なし。さらに、メラニンの生成を抑え、シミ、そばかすを防いでくれる効果もあるので、冬に使う美白化粧水としてはうってつけです!

■おしゃれなボトルも魅力の「アテニア」
z

高品質なのにお財布に優しい価格が魅力的

アテニア プリマモイストローションII
150mL 2096円(税抜)

高品質のアイテムを低価格で提供してくれるアテニアは、どれもコスパが優秀なものばかりですが、なかでもこちらは乾燥が気になる時の保湿に最適な化粧水です。加齢によって低下する肌再生エネルギー自体を高める働きがあるので、乾燥によっておばさん化している肌をしっかりケア。また、美容成分の通り道を作る高浸透処方で、すみずみまで潤いを届けてくれます。おしゃれなピンクのボトルは、使うたび気持ちもハッピーにしてくれます。

■冬ごとに手が伸びる酒屋の化粧水
n

酒造メーカーだからできた高保湿化粧水

酒屋のスキル化粧水
180mL 1350円(税抜)

乾燥が気になりだすと途端に手が伸びる化粧水の一つ。こちらは、「秋田美人」の故郷・秋田の酒造メーカーさんが開発したもので、冬に丹精込めて造られた高清水の純米酒(コメ発酵液)を配合しています。そんな過酷な冬を乗り越えた純米酒の保湿成分が、肌にたっぷりのうるおいを与えてくれます、そのほか、 肌のキメを整えハリを与えるジュンサイ葉エキスも配合しているので、ふっくらとしたもち肌が手に入ります。ちょっぴりとろみのあるテクスチャーもお気に入り。

■ダメージ肌にやさしい温泉水100%
y

スプレータイプで肌に優しくたっぷり潤す

アベンヌ ウォーター
50g・700円/150g・1500円/300g・2200円(すべて税抜/編集部調べ)

乾燥でヒリヒリしている時でも安心して使えるスプレータイプの化粧水。プレ化粧水や通常の化粧水のほか、メイク直しの際や乾燥が気になる時などシュッとひと吹きするだけなので、お手入れも簡単です。アベンヌ温泉をピュアな状態で直接ボトリングしているので、温泉に含まれているミネラルの力をダイレクトに感じることができます。肌のバリア機能をサポートして、次に使うスキンケアの浸透もサポート。ボディの乾燥や、赤ちゃんでも使える優しい使い心地です。


肌がカサカサする、粉が吹くなど、乾燥が気になり出したら、まずは化粧水でしっかり保湿をしてあげましょう。量はいつもよりちょい多めを心がけて。早めのケアで、おばさん化を食い止めることができるかもしれません。

また、化粧水をたっぷりつけた後は、肌に入れ込むような気持ちで優しくハンドプレスするのもお忘れなく。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。