「立ち方」を変えるだけでいい?

立ち姿勢
寒い季節は、カラダを動かすことも億劫になってしまいます。でも体型が崩れるのはイヤ! そんな方は、まず立ち姿勢を変えてみるところからスタートしてみましょう。
 
じつは立ち姿勢を変えるだけで、ヒップラインが整うほか、肩こり・首こり予防、むくみ予防になったりと様々なメリットが得られます。
 

正しい「立ち方」に整える方法

立ち姿勢で一番気を付けるべき場所は、頭の位置です。頭の位置が足の外くるぶしの真上にあれば、カラダが安定して余分な緊張が抜けていきます。そこで今回は、立ち姿勢を劇的に変化させ、体型の崩れも防いでくれる立ち方のポイントをご紹介します。

頭の位置を正しい場所にもってくるために一番簡単な方法は、顎(あご)を引くことです。実際のやり方を確認してみましょう。

◆悪い立ち姿勢◆
まずは、悪い立ち姿勢の典型的な例を確認しましょう。
悪い立ち方

悪い立ち姿勢

  • 頭が首より前に出ている
  • 猫背になってしまう
  • つま先に重心があり、お尻に力が入らずゆるみやすい
◆正しい立ち姿勢◆
顎(あご)を引いて立つと、カラダから余計な緊張が抜けていきます。頭の後ろに壁があることをイメージし、その壁に後頭部をつけるようにするのが正しく顎を引くポイントです。
顎を引いた正しい立ち方

顎を引いた正しい立ち方

  • 頭の位置が外くるぶしの真上にくる
  • 自然と胸が開く
  • 首と肩まわりの緊張が抜けてくる
  • 重心が踵(かかと)に載るため、お尻に力が入りやすく締まりが出る
 ◆顎(あご)の引き方NG例◆
目線が下を向いていたら、間違った顎の引き方をしているのかもしれません。次のNG例と見比べて確認してみましょう。
間違った顎の引き方

間違った顎の引き方に注意! 

  • 顎を引きすぎて目線が下を向いている
  • 二重顎になっている
 

普段の何気ないことでもカラダは変わる

カラダはすごく素直です。何も努力をしていなければ体型は崩れていきますが、正しい努力を重ねればカラダは着実に変化します! それはなにも、大汗をかくような運動でなくてもいいのです。

立ち方・歩き方など普段何気なく行っていることを変化させるだけでも、カラダはちゃんと応えてくれます。立ち姿勢を変え、体型までも変えていきましょう!


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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。