木材は通販で買う?ホームセンターなどの実店舗で買う?

木材を買う方法は、通販と、実店舗での購入の2通り

木材を買う方法は、通販と、実店舗での購入の2通り

DIY・日曜大工に使う木材は、ネット通販で購入する方法と、ホームセンターや材木店などの実店舗で購入する方法があります。各方法の特徴やメリット・デメリット、おすすめの木材通販サイトを、DIY・日曜大工ガイドの番匠智香子さん監修のもと、ご紹介します! この記事を参考に、ぜひ、ご自分に合った購入方法を見つけてください。
 

木材を通販で買うメリット・デメリット

木材を通販で買うメリットは、なんといっても手軽さ。デメリットは、価格が高いこと!

木材を通販で買うメリットは、なんといっても手軽さ。デメリットは、価格が高いこと

ネット通販なら、家にいながら手軽に購入できるのが最大のメリット。とくに大きな木材は運ぶのも一苦労なので、自宅まで配送してくれるのもありがたいですね。また、たくさんの樹種から選べることや(建築用材料だけでなく家具材の購入が可能)、広葉樹などのホームセンターでは手に入りにくい木材も購入できることもメリットといえるでしょう。

一方で、ホームセンターや材木店に比べ、購入価格が高いことがデメリットです。さらに送料も必要ですので、実店舗より割高になってしまいます。
 

木材をホームセンターなどの実店舗で買うメリット・デメリット

木材をホームセンターなどで買うメリットは、実際に見て選べること。デメリットは、やはり手間がかかってしまうこと

木材をホームセンターなどで買うメリットは、実際に見て選べること。デメリットは、やはり手間がかかってしまうこと

実物を見ながら商品を選べるのは実店舗ならでは。木材は個体差があるので、同じ製品でも木目模様がそれぞれに異なりますが、そういった細かい点も確認しながら選べるのがよいですね。
 
デメリットとしては、購入した木材を持ち帰る手間です。配送サービスを行っているところもあるので、お店に確認してみましょう。大量の木材を購入する場合は、軽トラックをレンタルするという手もあります。また、樹種が限られることや(ほとんどが建築用材料で、家具材がない)、広葉樹などの木材を扱っているホームセンターは少ないことも、デメリットといえます。
 

木材の購入価格を抑えるコツ

木材の多くは1820mm x 910mmの、いわゆる「3×6尺(サブロク)」というサイズが一般的な規格です。これ以外のサイズの木材を取り寄せるとなると、規格外として高くつく場合があります。
 
店舗には、カットサービスを行っているところもあるので、3×6尺(サブロク)よりも小さいサイズの木材がほしい場合、カットサービスを行っている店舗で、3×6尺(サブロク)を希望の大きさにカットしてもらう方が、安く済んでしまうこともあるんです。
 

木材の通販おすすめサイト5選

DIY・日曜大工ガイド番匠智香子さんが厳選した、おすすめの木材通販サイトです。
  • IPC DIYLab.集成材が安く、カットサービスもしてくれます。 
  • 木のお店・常木工作材など、細かいものの入手に便利です。
  • MARUTOKU SHOP広葉樹の木材が充実。カットサービスも実施しています。
  • 材木商店㎜単位でオーダー可能。樹種も選べるのが嬉しいところ。
  • DIY銘木ショップ端材も充実し、銘木でも手軽に入手可能な店舗です。

【関連記事】
■DIY・日曜大工の道具・材料について学ぶ

ホームセンターのサービスを活用しよう
DIYで初めに準備する3つの道具
DIYにあると便利な道具類
DIYにおすすめの木材の種類と選び方
木材の塗装、塗料の選び方、事前準備、失敗しないコツ

■DIY・日曜大工の基本について学ぶ
1×4材でDIY!収納棚を作ってみよう
DIYの基本!木箱(ウッドボックス)の作り方

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。