デート前の必需品!加齢臭を打ち消して自然な「イイ匂い」に
今日は夜8時から恵比寿の「○○」でデート、「××」で合コン──そんなときの私は、夕方6時からみっちりシャワーを浴びながら髭を剃って歯を磨き、完全武装の体勢を整える。だが、齢55歳……いくら全身をくまなくごしごし洗っても洗っても、加齢臭発散への恐怖が拭えないお年ごろである。オーバー30の加齢臭が気になる男性にとって、頼もしい味方となってくれるのがコレ!『イヴ・サンローラン ロム デオドラントスティック』だ(※この手の美容グッズは商品名が長いのでパソコンで打つのが面倒臭い)。
香水よりも自然、セクシーさも演出してくれる「ロム」
「なにが頼もしいのか?」と問われれば、まず「軽すぎず重すぎず」な香りのバランスが完璧。加齢臭やほかの体臭を消す(=誤魔化す)オーソドックスなアイテムとくれば、とりあえずは「香水」、横文字で表記するところの「フレグランス」が挙げられる。「A(=ダメな匂い)に勝るB(=イイ匂い)でAを強引に封じ込める」といった発想である。ところがこのフレグランス、「男で匂いぷんぷんさせてるヒトってどうかと思う……」と苦手意識を抱く女子は案外多かったりする。したがって、統計学的に“最大公約数”を狙うならば「ダメな匂いを取り除く」という発想からくる「デオドラント」のほうが無難だと私は指摘したい。イヴ・サンローラン様が謳うところの「官能・カリスマ性・セクシーさを彷彿させる硬質なロムの匂い」は「ほんのりとただよわせるくらい」がベストなのだ。
持ち運び便利なスティック式で、仕事帰りもOK!
あと、スプレーとかではなく手軽に持ち運べるスティック式なのもうれしい。いくら果てしなくフリーターに近いフリーランスな職に就く私とて、デートや合コンの時間ギリギリまで仕事が詰まっている。つまりシャワーを浴びるヒマもない日だって、たま~にはなくもない。そういうとき、私はコイツをバッグに忍ばせ、“イベント”直前に耳の裏やら手首やら脇の下やらに塗りたくる。アンメルツやムヒみたいな感覚でついつい塗り過ぎてしまうきらいもあるけれど、固形性ゆえ何度使用してもなかなか減らないので、そこもありがたい。
実はこの「ロム デオドラントスティック」──私は、とある女性からプレゼントしてもらったのだが、ネットで値段を調べてみると……率直な話、次に購入するかどうかは少々躊躇してしまうほどのけっこうな額であった。「コストパフォーマンスは絶対に悪くない!」と断言できるので、ぜひとも購入をオススメしたいのは山々ではあるものの、「どうしても自分の懐を痛めたくない」と頑なさを貫くワガママなキミは……コイツを女子からプレゼントしていただけるだけの価値がある男を目指し、日夜精進せよ!
といいつつ、私の場合は「アンタ臭くて我慢できないから…」って理由で、しょうがなく手渡されただけなのかもしれないが……(笑)。
■DATA
商品名/イヴ・サンローラン ロム デオドラントスティック
容量/75ml (2.5oz)
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