梅雨でも崩れない!涼しげメイクのポイントとは?

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梅雨でもサラサラ肌で涼し気印象キープ!


蒸し暑くて湿度の高い梅雨は、メイクも崩れやすくストレスを感じやすい季節。メイクは一度崩れてしまうとリカバリーに時間がかかってしまうので、いかに崩れさせないかが重要です。

ここでは、ベタつきを防ぎいつでも涼しげに見える梅雨メイクのポイントをご紹介いたします。

素肌はNG!崩れにくい目元のベースメイク

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アイメイク前に目元のベースメイクをサラサラに整えて

メイク崩れが目立ちやすくリカバリーにも時間がかかるのが目元。湿気の多い梅雨はマスカラやアイラインが崩れパンダ目になりやすいので対策が必要です。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使用するのはもちろんですが、並んで効果的なのが目元のベースメイクの仕込みです。

素肌のままメイクするとマスカラやアイラインがにじみやすくなってしまうので、必ずベースメイクでサラサラに整えましょう。

特に皮膚が折り重なり蒸れやすい上まぶたと、涙が流れやすい目尻のキワは崩れやすいゾーン。

下地を塗り、ティッシュオフしてサラサラに整えてからアイシャドウを塗りましょう。

厚塗りするとヨレやすいエリアなので、特にトラブルが気にならなければファンデーションはあえて塗らないのもおすすめです。

一石三鳥の梅雨まつ毛対策

まつ毛も髪の毛同様、湿気の影響でコシがなくなりヘナっとなりがちです。いつも通りメイクをしているのに、なぜか目元のボリュームが足りないと感じるときは、まつ毛が原因かもしれません。

美容師さん曰く、梅雨に髪に縮毛矯正やパーマをかける人が多いそうですが、普段は自まつ毛派の方もこの時期だけはまつ毛パーマやエクステに頼るのも効率的な方法です。

まつ毛が上がることによって、マスカラがまぶたに滲みにくくなるうえ、まつ毛のボリュームもアップし、朝の時短にも繋がり一石三鳥!

前髪への二次災害も!おでこのベタつき対策

皮脂腺が多く体温の高いおでこは要注意パーツ

皮脂腺が多く体温の高いおでこは要注意パーツ

皮脂腺が多く体温の高いおでこは、ただでさえベタつきやすいゾーン。日頃からおでこや鼻のテカリ対策に気を遣っている方も多いのではないでしょうか?

梅雨シーズン、プラスして気を付けたいのが、前髪への二次災害。おでこがベタつくと前髪が張り付きやすくなりますが、梅雨は湿気の影響で髪のボリュームが失われがちなので、より張り付きやすくなってしまうのです。汗と皮脂、ファンデーションが混ざり合ったものが前髪についてしまうと、シャンプーしない限り復活は難しいと言えます。

これを防ぐためにも、おでこは常にサラサラの状態をキープすることがマスト。朝のメイクの仕上げに余分な皮脂やファンデーションを軽くティッシュオフし、手触りがサラサラになるまでおでこにルースパウダーをはたいてあげましょう。

日中もべたつく前にティッシュオフしルースパウダーをはたいてあげると、テカリと前髪のベタつきが防止できます。ほんの数秒のことですが、これだけでおでこと前髪のサラサラ感を保つことができ涼し気な印象になるはずです。


だらしなく見える口元の崩れ対策

蒸し暑くて汗ばむ梅雨に気をつけたいのが鼻下の汗。ここが崩れていくと唇の輪郭がぼやけてしまいます。おでこ同様、パウダー等を使用して常にサラサラに整えておきましょう。また、リップグロスが暑さで溶け唇の外まではみ出てしまうとだらしない印象になってしまうので、リップグロスはいつもより軽めに乗せるのがおすすめです。

おでこ、目元、まつげ、口元のポイントを押さえ、崩れ知らずの涼しげな顔で過ごしてください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。