棒針編みの基本を動画と編み図で解説!

棒針編みは表目と裏目を編めるようになるだけで、いろんな編み方ができるようになります!

棒針編みは表目と裏目を編めるようになるだけで、いろんな編み方ができるようになります!

棒針編みの基本中の基本「表目」「裏目」が編めれば、その組み合わせで、いろいろな柄を編むことができます。
2種類だけなら、編み方も記号もすぐに覚えられますね。

棒針編みの基本・目次

  1. 記号と編み図の見方
  2. 「表目」の編み方
  3. 「裏目」の編み方
  4. 表編み・裏編み
  5. ガーター編み
  6. 一目ゴム編み
  7. 鹿の子編み

記号と編み図の見方 

棒針の記号は、四角の枠の中に表記されます四角は「目」を表しています。
棒針編み、記号、表目、表編み

棒針編み 基礎 記号 表目

こちらは表目を表す記号です。
棒針編み、記号、裏目、裏編み

棒針編み 基礎 記号 裏目

これが裏目を表す記号です。

編み図とは、記号を使って、何編みを何目、何段編むと、出来上がるかを表した設計図の様なものです。記号が分かれば、誰でも編むことができる便利な図です。日本固有のものです。

編み図は、表から見た状態を表記しています。
平たく編む場合は、実際は表面を見て編む時と裏面を見て編むときがありますので、記号の見方と編み方に注意が必要です。
棒針編み、編み図、メリヤス編み

棒針編み 基礎 メリヤス編み

枠の縦方向が「段」を表し、1段、2段…と数えます
枠の横方向が「目」を表し、1目、2目…と数えます

この図では、表目17目15段を編むを表しています。
今回は、「編み地から針を外す」までを行うため、最後の段は伏せ留めをする様にテキストを書いています。編み図にはその表記は省略しています。

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