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節電 ネットワークでスリープモードを使う(6ページ目)

ネットワークを利用している方は、コンピュータに電源を入れたままの時間が長いのではないでしょうか。スリープモードを利用するとかなりの節電になります。実測値もありますので、ぜひご覧ください。

岡田 庄司

執筆者:岡田 庄司

LAN・無線LANガイド

あなたも使ってみよう

ユーザ:
待機状態の場合は、数ワットなんですね。これなら、かなりの省エネになります。早速、うちのオフィスで利用することにします。

ガイド:
そうです。でも、ネットワークを組んでいる場合は、少々注意が必要です。というのは、スリープ状態に入っているサーバにアクセスすることができないことです。したがって、クライアント専用機をスリープモードにするとよいでしょう。
または、最近よく利用されているNASも便利です。NASにみんながアクセスするファイルをすべて入れておけば、どのコンピュータもスリープモードにすることができます。

ユーザ:
なるほど。それから、スリープモードに入るときや復帰するときにはどの程度の時間がかかりますか?
うちのコンピュータの場合、電源を切るのに26秒、起動するのに1分15秒もかかっているので、いつも「早く起動しないかなぁ。」と思ってコンピュータの前で待っています。
また、Vistaが起動しても通知領域にあるネットワークのアイコンに×が付いていて、なかなかネットワークを利用することができません。

画像の代替テキスト
通常Windowsが起動してもネットワークはすぐには使えない。


ガイド:
はい。共に10秒程度です。特に、起動が10秒程度というのは、初めて体験するとちょっとびっくりしますよ。

ユーザ:
そんなに早いんですか。それなら、なおのことうちのオフィスに導入したいと思います。

ガイド:
そうですね。Vista専用というところに制限がありますが、それにしても地球に優しいモードと言えますね。それでは、また...
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