キロロリゾート

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ますますリゾート性を高めたキロロスノーワールド

2016年にエリア内にある2つのホテルが「シェラトン北海道キロロリゾート」と「キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道」としてリニューアルオープンし、ますますリゾート性を高めたキロロリゾート。

シーズンを通じて極上のパウダースノーを満喫できる、朝里・長峰2つを合わせて全21コースというビッグなゲレンデながら初心者やファミリー層にも優しいコース設計であるなど、その魅力もいっぱいです。山間部に位置するキロロは降雪量も豊富なため例年GWまで滑走でき、春スキーにもオススメです。なお、キロロの詳細に関しては関連記事「札幌に一番近いパウダー天国!キロロで新雪スキーを満喫」もあわせてご覧ください。
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春スキーにもオススメ!


キロロリゾートのDATA
日帰り入浴:キロロ温泉 森林の湯 1100円 
(キロロ トリビュートポートフォリオホテル内)
営業時間:8:45~19:00 (日祝は8:30~)
営業期間:11月~5月
住所:北海道余市郡赤井川村常盤650   
TEL:0135-34-7111
HP:http://www.kiroro.co.jp/ja/

ゲレンデマップ
   

   

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旭岳スキーコース

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旭岳ロープウェイ沿いには山岳コースが

北海道の最高峰、大雪山旭岳ロープウェイ沿いに作られた山岳スキーコース。標高1600mの姿見駅から山麓までダウンヒルするルートは2コースのみですが、ここのパウダースノーはマニア垂涎の極上モノで、特にバックカントリーの愛好者には人気が高いスキー場です。

大雪山系から十勝岳を眺めつつ「天空のコース」を覆うフワフワの新雪を滑るのは、まさに「雲上を駆ける」快感で、一度体験したら病みつきになってしまいます。 ただ、国立公園の保護区に作られているため、一般のスキー場のような「完全なゲレンデ整備」はされていません。コース外の滑走は雪崩の危険を伴うので厳禁。その他いくつかの制約事項は知っておく必要があります。
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フワフワの新雪を滑る快感!


旭岳スキーコースのDATA
日帰り入浴:山麓の旭岳温泉を利用
営業時間:9:00~16:00 
営業期間:12月~5月
住所:北海道上川郡東川町旭岳温泉   
TEL:0166-68-9111 
HP:http://asahidake.hokkaido.jp/ja/ 

ゲレンデマップ
 

 

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サッポロテイネ

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山頂から札幌市内を一望

札幌中心部から車で40分というお手軽な場所にもかかわらず、パウダースノーと山頂からのダイナミックな景観が魅力のサッポロテイネ。

かつて札幌オリンピック競技コースとしても使われた「ハイランド」とファミリー向けコースやキッズパークを備えた「オリンピア」の二つのゾーンが山頂から山麓にかけて広がっており、初心者から上級まで幅広い層のスキーヤー・スノーボーダーを満足させてくれます。こちらの詳しい情報は、オールアバウトの「札幌街中のビッグゲレンデ!サッポロテイネ 」も合わせてご覧ください。    
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ファミリーで楽しめるテイネオリンピア


サッポロテイネのDATA
おすすめゲレ食:ザンギマヨ丼 1100円
日帰り入浴:
山裾の市街地にある「極楽湯 さっぽろ手稲店」(440円、011-695-4126)か「ていね温泉ほのか」(900円~、011-683-4126)を利用すると良い。
営業時間:9:00~17:00 (時期により変動)
営業期間:11月~4月中旬、~5月6日までは特別春スキー期間で土・日・祝日のみ営業
(営業期間はシーズンによって変更あり)

住所:北海道札幌市手稲区手稲本町593-3   
TEL:011-682-6000
HP:https://sapporo-teine.com/snow/

ゲレンデマップ
  

  

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さっぽろばんけいスキー場

  

さっぽろばんけいスキー場

地下鉄円山公園駅から車でわずか10分という、超・お手軽ゲレンデ、さっぽろばんけいスキー場。最新のウェアやニューモデル用具のレンタルも充実しており、仕事や観光でちょっと時間があいた時でも手軽にスキー・スノーボードが楽しめます。

コンパクトながらも初級ゲレンデから競技用のモーグルコースまで、レベルに合わせて各種コースが整備されています。またゲレンデ内にはスノーボーダー垂涎、全長180m、国内最大の距離を誇るFIS公認のハーフパイプコースもあり、ここで2017冬季アジア札幌大会のハーフパイプ競技が開催されました。なお、こちらの詳細情報はオールアバウトの「手ぶらでスキー&スノボ!さっぽろばんけいスキー場 」にも掲載していますので、合わせてご覧ください。
  

ファミリーから上級者まで楽しめる


さっぽろばんけいスキー場のDATA
営業時間:9:00~22:00
営業期間:12月~4月
住所:北海道札幌市中央区盤渓410   
TEL:011-641-0071
HP:http://www.bankei.co.jp/winter/ski/

ゲレンデマップ
 

 

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札幌国際スキー場

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天気の良い日は眼下に石狩湾の絶景が……

札幌市内から札樽自動車道を経由して車で60分で行けるアクセス抜群のスノーエリア、札幌国際スキー場。キャビン2本、リフトは3本とコンパクトなゲレンデながら標高1100mの山頂付近はシーズンを通じて雪質も良く、天気の良い日は遥か眼下に石狩湾を見渡す「絶景スノークルージング」を楽しむことができます。

全般的に急斜面のないコース設計で、初級~中級スキーヤー・ボーダーやファミリー層に人気のスキー場です。なお、こちらでは2017年シーズンに中腹から山頂までエコークワッドリフトが増設され、ますます便利になりました。札幌国際スキー場の詳細情報は、オールアバウト記事「札幌国際スキー場 アクセス抜群の絶景スノーエリアにも掲載しておりますので、合わせてご覧ください。 
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リフト増設で便利になった札幌国際スキー場


札幌国際スキー場のDATA
おすすめゲレ食:2階ウッドペッカーの手作りピザ マルゲリータ 1180円
日帰り入浴:近隣の定山渓温泉か朝里川温泉を利用
営業時間:9:00~17:00 (土日祝は9:00~18:00)
営業期間:11月~5月
住所:北海道札幌市南区定山渓937   
TEL:011-598-4511
HP:http://www.sapporo-kokusai.jp/

ゲレンデマップ
 

 

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札幌藻岩山スキー場 

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札幌市民のゲレンデ、藻岩山スキー場

地下鉄南北線・澄川駅から車でわずか10分の超・お手軽ゲレンデ、札幌藻岩山スキー場。ここが市民スキー場としてコースが開設されたのは今から半世紀前の昭和33年ですから、まさに藻岩山は北海道のスキー場発祥の聖地とも言えます。

こちらのスキー場はスノーボードが禁止で、スキー専用ゲレンデです。日中は子供連れのファミリー層で賑わっていますが、狙い目はナイター。日没後は札幌名物の夜景を見ながら「光の海にダイブ」するような感覚でスキーが楽しめます。16時からのナイター料金が2000円、18時からならなんと1200円というコスパ感もあり、ナイターで滑っておきたいコースですね。詳細はオールアバウトの記事「札幌藻岩山はナイターを狙え!夜景とスキーを満喫」も合わせてご覧ください。  
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ナイターで札幌の夜景を満喫!


藻岩山スキー場のDATA
営業時間:9:00~21:00 (ナイターは16:00~)
営業期間:12月~3月
住所:北海道札幌市南区藻岩山下1991   
TEL:011-581-2518
HP:http://www.rinyu.co.jp/modules/pico02/

ゲレンデマップ
 

 

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マウントレースイスキー場

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本州から一番近い?! マウントレースイスキー場

ここが東京や関西から一番近い北海道のゲレンデ!?

夕張にあるマウントレースイスキー場は新千歳空港からその距離55kmと札幌に行くより近い場所にあり、道東自動車道を使えば1時間前後で到着できるというアクセスの良さで本州では人気です。冷水山の麓に広がるゲレンデはゴンドラ1本、リフト4本とコンパクトながらも、その数は18コース。3.2kmの林間クルージングを楽しめる初心者用バーンから道内最大を誇る「斜度45度の非圧雪コース」というマニアックなコースまで、それぞれのレベルで滑りを満喫できます。

スキー場に併設されているリゾートホテル「マウントレースイ」から渡り廊下を通じてゴンドラ乗り場に直接行けるという利便性も大きな魅力。ニセコやトマムといったメジャーなゲレンデにスキー客が集中している中、ここはゆったりと楽しむことができる「穴場的コンパクトスキーリゾート」と言えるでしょう。
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渡り廊下を通って直接ゴンドラ乗り場へ


マウントレースイスキー場のDATA
日帰り入浴:レースイの湯 700円
営業時間:9:00~19:00 (ナイター15:00~19:00)
営業期間:12月~4月
住所:北海道夕張市末広2-4   
TEL:0123-52-5151
HP:http://yubari-resort.com/ski_area/

ゲレンデマップ
  

 

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サホロリゾートスキー場

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十勝平野が一望できる雄大な景観

十勝平野の北西、サホロ岳斜面に開かれた「サホロリゾートスキー場」。全長2140mのサホロゴンドラを基軸に初心者でも山頂から2.7キロのロングクルージングができるサウス・ストリート、広大な十勝平野の絶景が楽しめるセントラル・アベニュー、雪質が抜群のノース・アベニューなど初級から上級まで幅広く楽しめる多彩なコースが機能的にレイアウトされています。
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サホロゴンドラを基軸にコースは機能的にレイアウト

また、2017年シーズンより北斜面にフード付クワッドリフト「サホロエクスプレス」が増設され、N1からN5のパウダーマニア向け非圧雪5コースが誕生。総滑走距離24.5km、全21コースのビッグゲレンデとして生まれ変わりました。
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北斜面に誕生した新コース

道東圏で「遠い」というイメージとは裏腹に、千歳空港から車で2時間半、とかち帯広空港からなら80分とアクセスは上々。利便性とゲレンデ規模の大きさを考えたなら、ここサホロリゾートは「穴場のビッグゲレンデ」といえるでしょう。

サホロスキー場のDATA
おすすめゲレ食:花森熊カフェ山小屋店の特製スープカレー 1400円 
日帰り入浴:サホロイオンスパ リフレ 900円 (4時間券以上のレシート提示で半額)
その他:レンタルコーナーで世界初のNORDICAステーションがオープン
営業時間:9:00~18:00 (月によって変わります)
営業期間:12月~4月
住所:北海道上川郡新得町狩勝高原   
TEL:0156-64-4121
HP:http://www.sahoro.co.jp/winter/w_ski

ゲレンデマップ
  

  

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