ちょっと時間があいたら、手ぶらでばんけいへGO!

 

超・お手軽スキー場、さっぽろばんけい

冬の札幌。仕事や観光で来たんだけど、ちょっと時間があいてしまった……。

そんな時、もしあなたがスキーヤー、スノーボーダーなら「日本一の雪質」を誇る北海道のゲレンデを体験してみませんか?

「え、スキー?でもゲレンデまで行くほどの時間はないし……」
「今回はウエアやスキー、ボードなど持ってきてないから、無理無理!」

いやいや心配はご無用。さっぽろばんけいスキー場なら、札幌都心部のホテルから車で20分、地下鉄円山公園駅の駅からでも10分で行くことができます。用具一式からレンタルウエア、リフト券を含めた「手ぶらパック」もありますので、体一つでゲレンデに乗り込めばそれでOK!
 

まずはファッションから!

  

こんなおしゃれなレンタルウェアも

センターロッジでスキー・スノボの用具一式とお気に入りのウェアをレンタルしましょう。おしゃれな方にとって嬉しいのがこちらのレンタルウェア。すべてブランド品で「カワイイ・カッコイイ」ウェアを自由に選べますので、「あれっ。あのウェアはレンタル?」なんて思われることなく安心して滑れますよね。お気に入りのファッションが決まったら、さあゲレンデに!
  

ゆるやかなセンターコース

ゲレンデはリフトが6本。コンパクトながらビギナーからエキスパートまで楽しめるコースが用意されています。最初は平均斜度10度、全長400mのゆるやかなセンターコースで軽く足慣らしをしてから山頂に登ってみましょう。
 

オレンジペアリフトで山頂へ

  

オレンジリフト終点。遠くには札幌の街並みが・・・

山頂にはオレンジペアリフトで向かいます。天気の良い日はここから札幌の街並みも一望できます。
 

全長1200mのコースを豪快にダウンヒル

リフト沿いにセンターロッヂまでダウンヒルするオレンジコースは、全長1200m、平均斜度は12度。途中最大30度のバーンもありますが、フラットに圧雪してあるので、中級程度の方ならまったく問題なし。山麓リフト乗り場までの豪快なイッキ滑りを楽しむことができます。
 

ウェストコースでレッスンをうける子供たち

初級から中級クラスでゆっくり滑りたいという方は、オレンジコースの途中から右に分岐して、ウエストAコースに向かってみましょう。ここは雪質が良く、斜度も平均12度、最大でも20度と比較的なだらかですので、プルークだけでもOK。

ウエストリフトはペア、シングルともに林間コースを通って下りてくるコース設計ですので、山の雰囲気を楽しみながら滑ることができます。あまり混雑していないので、小さい子供さんのレッスンにもうってつけですね。
 

ばんけい名物・スラローム&モーグルコース

  

ばんけい名物・FIS公認モーグルバーン

これだけじゃ物足りない、という強者は、ばんけい名物のスラロームバーンやFIS公認のモーグルコースにチャレンジしてみましょう。

先ほどのオレンジリフトを下りてすぐ左手、上級コースの看板方向に進むと、最初にあるのが距離270m、平均斜度30度の非圧雪コース、スラロームバーン。雪が降った翌日の朝一番なら、パウダーフリークにとってたまらないでしょうね。
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  スラロームバーンで腕試し!

スラロームバーンのもう少し先には、平均斜度27度、FIS公認のモーグルコースが。上から見下ろすと腰が引けそうですが、下に向かって左は比較的コブが少ないので、中級以上の実力があれば何とかなりそうです。
 

国内最大のハーフパイプも

  

国内最大のハーフパイプ(写真提供:さっぽろばんけいスキー場)

こちらは、腕自慢のスノーボーダー垂涎のハーフパイプコース。その全長は180mと国内最大(FIS公認)を誇り、2017年アジア冬季札幌大会のハーフパイプ競技をはじめ国内の大きな競技大会のコースとして使用されています。

現在札幌では2030年に向けて冬期オリンピックの誘致が動き出しており、もしこの札幌五輪開催が実現するならば、ばんけいハーフパイプの空を世界のプレーヤーたちが舞うことになるかもしれませんね。

【さっぽろばんけいスキー場のデータ】

住所 札幌市中央区盤渓410
電話 011-641-0071
ホームページ https://www.bankei.co.jp/winter/ski_bk/
ゲレンデマップ
  

  




 
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