道東三湖は、風水エネルギーの貯蔵庫!

北海道観光のメッカ、阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖。この三つの湖は、道東へのツアーバスやマイカーは必ず立ち寄るといわれている道内有数の人気観光スポットです。もちろん風光明媚な景観や良質の温泉など、人が集まる魅力をふんだんに備えているということもありますが、このエリアを風水という観点から見ると「良いエネルギーが滞留するゾーン=パワースポット」であり、これが人を呼ぶ力になっていると思われます。

次の図をご覧ください。
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道東三湖の地形と風水エネルギーのルート


祖山(そざん)と呼ばれるパワーの噴出孔・旭岳から出た風水エネルギー=龍は、急峻な大雪山系を走るエネルギールート=龍脈(りゅうみゃく)に沿って東に流れ、阿寒湖・屈斜路湖・摩周湖を「龍がとぐろを巻くように」その周囲の山々を巡りながら知床半島へと抜けていきます。その結果、3つの湖の外輪山そのものが湖を取り囲むブロックとなり、螺旋状に内部の湖水=「水」にエネルギーを溜める「山環水抱(さんかんすいほう)」という「吉相の地形」を形成するわけです。


北海道の風水エネルギーのルートに関しては、オールアバウトのガイド記事「風水から見た札幌のパワー」 http://allabout.co.jp/gm/gc/410241/ も合わせてご参照ください。

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龍がとぐろを巻くように湖を囲む吉相の地のイメージ図 (黒滝氏画)

阿寒湖、屈斜路湖、摩周湖は湖全体が「風水エネルギーの貯蔵庫」とも言え、湖畔や周辺には強力なパワースポットがたくさんあります。これから皆さんを、そんな元気いっぱいのエネルギーゾーンにご案内しましょう。
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周囲が山に囲まれた阿寒湖


――――> 最初のパワースポットは摩周湖と神の子池です。