脱!濃い・輪郭はっきり・眉山しっかりなNG眉

ふんわり美眉とは?

ふんわり美眉とは?

眉毛の失敗で一番ありがちなのが、とにかくしっかり眉を描いてしまうこと。眉がしっかりしすぎていると、不自然なばかりか古くさいメイクに見えてしまいます。最近のトレンドは主張し過ぎずに、元からある毛の流れを形を活かしてふんわりと整えた眉。眉を引き算することで、自然と目元に目がいき目がパッチリ見える嬉しい効果もあります。

眉毛を描く時、何を使っていますか? ペンシル派・パウダー派に分かれるかと思いますが、できれば両方使うことをおすすめします。輪郭をペンシルで描いて、肉付けはふんわりパウダーで。そうすることでイマドキのふんわり眉が簡単に描くことができますよ。


黄金眉の長さと形を覚えましょう

基本となる黄金眉

基本となる黄金眉

描き始める前に、眉毛をとかした状態でアウトラインをイメージしておきましょう。骨格や自眉の太さなどにもよりますが、美しいとされる眉の黄金比率をベースにすることで、簡単に美人眉に仕上がります。

まず1.眉山の位置は、黒目の外側から目尻の間に設定。2.眉尻の高さは、目頭より上に設定するのがおすすめです。上品で若々しく見えます。3.眉尻の長さは、小鼻のわきと目尻をつないだ延長線上が目安です。

最近は短め眉がトレンドなので、口角と目尻をつないだ延長線上のラインでもハツラツとして素敵に仕上がります。特にフェイスラインのたるみが気になるアラフォー世代は、眉をキュっと短くすることで顔全体が引き締まって見えるのでおすすめです。


上側アウトラインをペンシルで描きます

眉山からスタート

眉山からスタート

1.毛流れが交差している眉山部分から書いていきます。毛が無い部分にアウトラインを描くイメージです。

そのまま眉尻へ

そのまま眉尻へ

2.そのまま眉尻に向かってアウトラインを伸ばします。一気に線で引くのではなく、短い線をつなげるようにしましょう。

眉中もしっかり整えて

眉中もしっかり整えて

3. 眉中の少し毛が足りない部分は、眉頭につながるように描き足します。1~3の上側のラインはペンシルではっきり描くのがメリハリのあるふんわり眉のポイントです。

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