暮らしのエキスパートが、あなたの大掃除をサポート!

今年も残すところあとわずか。年賀状作成にクリスマスなどイベントが目白押しですが、忘れちゃいけないのが“大掃除”。

1年の汚れを落とし、新年を晴れやかに迎えるためにも徹底的に取り組みたいところですが、正直めんどくさい……という人も少なくないのでは? そこで、All Aboutが誇る暮らしのエキスパートたちに、大掃除が捗ること間違い無しのおすすめグッズを教えてもらいました。

今回登場いただくのは、家事・掃除・子育てガイドとして活躍する 藤原千秋さんです。


家事・掃除・子育てガイド藤原千秋のおすすめ大掃除グッズ
「ただのドライシートではないドライシート」

家事・掃除・子育てガイド藤原千秋さん

家事・掃除・子育てガイド藤原千秋さん

ふだんの生活ではなかなか触れない場所、掃除しにくい箇所、汚れの多いところを綺麗にしたくなるのが“大掃除”というものだと思いますが、だからこそ掃除道具もまたヒドく汚れてしまいます。なので、“使い捨て”られれば、それに越したことはありません。

今回ご紹介する「無添加ドライシート(3M)」は、一見したところお馴染みの「ドライシート」と同じ様子。ただ、ご家庭のフロアワイパーに装着すれば、通常の床掃除に大活躍。その実力は、使ってみればまあ一目瞭然のスゴさがあります。

くわえて、手にじかに持って、家電、AV機器やPC周り、照明器具の傘、木製などの家具、その他ガラス窓、鏡、サッシなどなど……住まい内部のあらゆる“乾き掃除”(あまり水分を使いたくない部分)全般にも使い回せます。これだけの汎用性というのは、普通の「ドライシート」にはそうそうありません。
使えば違いがわかるドライシート

使えば違いがわかるドライシート


その特殊な超極細繊維が、住まいの各場所で、がっつりホコリや汚れを吸着して真っ黒になります。でも基本「ドライシート」は使い捨てな訳ですから、そこで心置きなく廃棄できるわけです。ノーストレスです。

触ってみると分かりますが、一般的な「ドライシート」と比べて、厚手で、どことなくどっしり、シットリ、でもふわふわしたテクスチャー。にも関わらず、洗剤などで濡れてもいないし、オイルやシリコンが染み込んでいるわけでもありません。だから素手で扱っても手荒れしませんし、冷たくもありません。いわば真冬向け!? と言えるかも。

一袋18枚、使い切る頃には家中ピカピカ間違い無しでしょう。


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