暮らしのエキスパートが、あなたの大掃除をサポート!

今年も残すところあとわずか。年賀状作成にクリスマスなどイベントが目白押しですが、忘れちゃいけないのが“大掃除”。

1年の汚れを落とし、新年を晴れやかに迎えるためにも徹底的に取り組みたいところですが、正直めんどくさい……という人も少なくないのでは? そこで、All Aboutが誇る暮らしのエキスパートたちに、大掃除が捗ること間違い無しのおすすめグッズを教えてもらいました。

今回登場いただくのは、家事ガイドとして活躍する毎田祥子さんです。


家事ガイド毎田祥子のおすすめ大掃除グッズ
「“腰にやさしい”スチームクリーナー」

家事ガイドの毎田祥子さん

家事ガイドの毎田祥子さん

今年のマイダは、怖くて掃除ができない非常事態宣言中。理由はお恥ずかしながら、秋にやってしまったギックリ腰。以来、「腰にやさしい掃除」をひたすら研究しておりました。

その結果「これだ!」とたどり着いたグッズのひとつが、ケルヒャーのスチームクリーナー。

ケルヒャー製品といえば、強力で洗浄力抜群な黄色いボディの高圧洗浄機で知られています。確かに強力なのですが、重さや音の大きさ、飛び散りの盛大さなどから、狭いわが家で隣家の事を考えると使いづらく……。

けれど、この“スチームクリーナー”シリーズは違うのです。一見「小型掃除機?」と思えるサイズ感で、あと少し欲しいオシャレ感と収納場所を考える必要性を差し引いても、いまや私の思いに応えてくれる愛すべき助っ人です。

ガイド必須の腰に優しいポイントとして、まずは軽くて長いノズル。 腰にきません(笑)。ヘッドは細いものとモップ、ハンドブラシを使い分けます。次に本体が軽い! 床をコロコロ移動させればこれまた腰にきません。本体のタンクには水が1L入るので掃除をするのには十分です。
腰への負担は少なめで、かつしっかり掃除できるスチームクリーナー

腰への負担は少なめで、かつしっかり掃除できるスチームクリーナー


写真はサッシの汚れをスチームで撃退しているところ。従来のパワフルな機種ほどではありませんが、家庭内であればこのスチーム量で十分。油や汚れが浮いたら、付属のマイクロファイバークロスや使い捨て布で拭き取ります。よく落ちると楽しくなってきて、キッチンの油汚れやシンク、壁もと、つい続けて掃除してしまいます。

ちなみにわが家は「秋の大片づけ」と「年末の大掃除」の2段階体制。なので、いまは汚れを落としの大掃除期。この体制、翌年の家事までラクにしちゃう家事システムも構築できるのでおすすめですよ!


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