暮らしのエキスパートが、あなたの大掃除をサポート!

今年も残すところあとわずか。年賀状作成にクリスマスなどイベントが目白押しですが、忘れちゃいけないのが“大掃除”。

1年の汚れを落とし、新年を晴れやかに迎えるためにも徹底的に取り組みたいところですが、正直めんどくさい……という人も少なくないのでは? そこで、All Aboutが誇る暮らしのエキスパートたちに、大掃除が捗ること間違い無しのとっておきおすすめグッズを教えてもらいました。

今回登場いただくのは、節約ガイドとして活躍する矢野きくのさんです。


節約ガイド・矢野きくののおすすめ大掃除グッズ
「細かい場所の掃除に効果的! 親方棒」

節約ガイドの矢野きくのさん

節約ガイドの矢野きくのさん

大掃除は普段は掃除していない箇所を掃除することが多いものです。普段掃除していないというのは、手間がかかる箇所だからというのが一番の理由。しかし面倒に思えがちな場所もちょっとした掃除グッズを導入することで、一気に楽になることもあります。

私からお薦めしたいのは「親方棒」という掃除グッズ。

タナジン(ナイロンの炭素繊維強化物質)という素材で作られている「親方棒」は、シリコンよりも硬く金属よりも柔らかい素材のため、傷をつけづらく、汚れを落としやすいものです。
タナジンという素材で作られた「親方棒」

タナジンという素材で作られた「親方棒」


大掃除のメインイベントとも言える換気扇掃除。細さと絶妙な角度から、レンジフードのシロッコファンの隙間掃除がとくに楽にできます。ゴリゴリとかき出すようにすると、固まった油汚れがこそげ落ちていくのです。むしろシロッコファンの掃除が楽しくなるくらい。
手間がかかる換気扇掃除も、親方棒なら“楽しめる”かも!?

手間がかかる換気扇掃除も、親方棒なら“楽しめる”かも!?


またガスコンロの五徳周りの焦げ付き汚れ。これをクレンザーとたわし等で落とそうとすると細かい傷がついてしまいがちですが、この親方棒を斜めにして下から焦げ付きを持ち上げるようにして擦ると、こびりついていた焦げが見事に落ちます
掃除がしにく場所も、この通りゴリゴリといけます

掃除がしにくい細かい場所も、この通りゴリゴリといけます


キッチン周りのほかにサッシに溜まった汚れを落としたり、玄関ドアの隙間を掃除したりするのにも便利に使える親方棒です。

※掃除する物の素材によっては傷つく可能性もありますので目立たないところで試してからご使用ください。


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