NY発、日本でも話題の「チョップドサラダ」!

鮮やかなチョップドサラダは、見た目もお腹も満足!

鮮やかなチョップドサラダは、見た目もお腹も満足!

NYで人気の「チョップドサラダ」が上陸して以来、日本でも都心部に専門店が増えるなど、話題となっています。そこで今回は、「チョップドサラダ」をダイエットに活用するためのポイントや注意点、自宅でできる簡単レシピを紹介したいと思います。


「チョップドサラダ(chopped salad)」とは?

片手で食べられる手軽さと栄養バランスの良さが魅力!

片手で食べられる手軽さと栄養バランスの良さが魅力!

「チョップドサラダ」とはニューヨーク発祥のサラダで、全ての具材を小さく切って(=chopped)、スプーンで食べるサラダのことを言います。レタス、ケール、ほうれん草などの葉野菜や雑穀米をベースに、豆腐、チーズ、チキン、ハム、豆、コーン、ナッツ、ドライフルーツ、クルトンなどをトッピングするのが特徴。

専門店では、スタッフが目の前で具材を小さくカットし、好みのドレッシングに合わせてくれるので、その過程を見ることができる臨場感も人気の理由となっているようです。

具材を全て小さくカットしているため、少量のドレッシングでもよくなじみ、ひと口でたくさんの具材を食べられる手軽さも魅力です。


「チョップドサラダ」をダイエットに活用するには

「チョップドサラダ」の最大のメリットは、ダイエットには欠かせない食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富な葉野菜を一度の食事でたくさん食べられるので、満足感も満腹感も得られる点にあります。

また、三大栄養素の穀類(炭水化物)、肉や豆類(たんぱく質)、ドレッシングやナッツ類(脂質)も同時に摂ることができるので、具材を賢く選ぶことで健康的なダイエットへの活用も期待できます。


「チョップドサラダ」でダイエットする際の注意点

具材や食べ方を意識すればダイエットにも役立つ!

具材や食べ方を意識すればダイエットにも役立つ!


「チョップドサラダ」は、食物繊維・ミネラル・ビタミンが豊富な葉野菜をたっぷり摂ることができるため、ダイエットや健康はもちろん、美肌効果も期待できる嬉しいメニューだと思います。

また、たっぷり食べても500kcal前後なので、ランチや夕食代わりにするのもオススメです。

ただし、葉野菜ばかりを食べてしまうと、たんぱく質と糖質が不足するので要注意! ダイエットのためには基礎代謝の維持が必要なので、鶏肉や赤身肉、卵など(たんぱく質)を積極的に摂ること、また、腸内環境を整えるためにも糖質(炭水化物)は必要なので、もち麦、キヌア、玄米、雑穀米も取り入れると良いでしょう。

その他、以下の点に注意することも重要なので覚えておきましょう。

■ドレッシングに使う油は良質のものを!
小腸で吸収されにくいオレイン酸、代謝をアップするα-リノレン酸などを多く含む、エキストラバージンオリーブオイルや亜麻仁油が◎です。

■糖質の多い食材は控える
ポテト、カボチャ、クルトンなどは糖質が多いので控えましょう。


ダイエットに役立つ「和風チョップドサラダ」レシピ

身近な食材をアレンジしてオリジナルのチョップドサラダを作ろう!

身近な食材をアレンジしてオリジナルのチョップドサラダを作ろう!

「チョップドサラダ」は、具材やドレッシングによって様々なアレンジが可能です。
日本人に馴染みやすい「和風チョップドサラダ」の簡単なレシピを紹介します。

■材料
鶏ささみ 2本
木綿豆腐 1/6丁
もち麦 30g
ミニトマト 4個
きゅうり 1/2本
大根 1/10本程度
ミョウガ 1~2個
万能葱 1本
青じそ 2枚
ひじき 5g(乾燥ひじきの場合は20分ほど浸しておく)
紫玉葱 1/6個
焼きのり 適量
ナッツ 少々

■ドレッシング
練り梅 大さじ1弱、オリーブオイル小さじ1、醤油少々、みりん少々、酒 大さじ1弱、昆布だしの素少々、かつお節 適量

■作り方
1.鍋にお湯を沸かし、沸騰したら鶏ささみと塩を少々加える。鶏ささみを加えた後、お湯が再び沸騰したら火を消してフタをする。.お湯が冷めるまで放置し、冷めたら1cm角に切る。
2.もち麦は茹でるor炊いておく。
3.木綿豆腐は水切りし、1cm角に切る。
4.1~3以外の全ての材料を包丁で1cm角に切る。フードプロセッサーで細かくしてもOK。
5.全てボウルに入れてドレッシングとよく混ぜて完成。

「チョップドサラダ」は、身近な食材で様々なアレンジができるので、自宅でも簡単に作ることが可能です。

しっかり食べられてカロリーは低め、一度の食事でバランスよく栄養を摂ることができるので、ダイエットメニューとして取り入れてみて下さいね!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。