引き寄せられない5つの共通点とは

あなたは当てはまる?

あなたは当てはまる?

「長い間パートナー探しをしているのに、なかなかうまくいかない……」。そうした、理想のパートナーを引き寄せられない人のパターンを分析すると、ある共通点が見えてきました。それは、大きく分けると次のようになります。

1.理想のパートナーと出会うことにコミットメント(決断)できていない
2.理想のパートナーに合う自分を用意していない
3.ビジュアライゼーション(視覚的に捉えること)をしていない
4.期日を決めていない
5.必要なアクションをとっていない

もし当てはまる項目があったとしても、大丈夫です。今日からこの5つの共通点に当てはまらないように、気をつければ良いだけのこと。あなたが変化を起こしやすいように、そもそもこの5つの共通点がどういう状態なのかを説明していきます。また、もし当てはまる場合にはどうすれば良いかの対処法も簡単に説明しますね。


1.理想のパートナーと出会うことにコミットメントしていない

コミットメントとは「決断」という意味です。つまり、本気で出会おうとしていないということ。その状態だと、理想のパートナーを引き寄せられません。なぜなら「なんとなく出会いたい」ぐらいの気持ちでいると、目の前にあるチャンスすらも逃してしまう可能性が高いからです。もしもあなたが「100%出会いたい!」と思っていなければ、それには原因があるはず。まずはそこから考えてみましょう。


2.理想のパートナーに合う自分を用意していない

カップルは必ず、釣り合いが取れるようになっています。あなたは、理想のパートナーに合う自分を用意していますか? ぜひ、あなたが理想と思う人が好むような、外見と内面を用意してみてください。当然ながら、あなたに好みがあるように、あなたと付き合う相手にも好みがあります。ですから、あなたが出会いたいと思う人が好むような、外見と内面になりましょう!
もしもどんな感じになれば良いのか分からない場合は、あなたの身近にいる友人や知り合いで、「こんな人と付き合いたいな」と思う異性と、付き合っている人を探しましょう。その人達の共通点をピックアップすることで、どんな外見と内面になれば良いのか見えてくるはずです。


3.ビジュアライゼーションをしていない

ビジュアライゼーションとは、イメージを視覚的に捉えられるようにすることです。ビジュアライゼーションをするということは、あなたの理想を明確にするということ。これをやっていないということは、結局どんな人が理想なのか分からないまま、パートナー探しをしているようなもの。これでは見つからないですよね。

まずは理想人に近い芸能人などの、写真や画像をピックアップしてみてください。そして、それらを手帳やデスクまわりなどに貼ってみましょう。明確にすればするほど、その人がどこにいるのか?などが考えやすくなります。つまり、あなたが理想の人と出会う確率が格段に上がるということです!