「イヤイヤ」「自分でする!」は自立の第一歩

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子供はママの言動に興味関心を持ち、携帯電話やママの大きなコップを同じように使いたがります

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2歳を過ぎた頃から、自我が芽生えはじめ、親の言うことに対し何でも「イヤイヤ」と反応し、また子どものしていることに親が手を貸そうとすると「自分でする!」と言うようになります。いわゆる第一反抗期と呼ばれる時期に入るわけですが、この反抗は言い変えれば、親の手を離れ自立していく始まりでもあるのです。

また、ママが触っているものや言動全てに興味を持つようになります。親が目を離した隙に口紅を顔に塗っていたり、携帯電話を耳に当てていたりと、大きなコップで飲もうとしたり、身近な大人の行動を見て真似ようとしますね。言葉もさらに豊富になり、自分の意志をかなりしっかり伝えることが出来るようになってきます。

今、著しく発達してきている能力を充分使う

また運動機能が際立って発達し、全身が自分の意志通りスムーズに動かせるようになります。運動能力を高めることは、知的機能の発達促進にも有効です。

歩くから走る、階段を両足交互に出して上り下りする、手のひらで掴むだけでなく、指先でつまむ、押すなどができるようになります。またボールを投げること、積み木を積むことなどの他に、ぶら下がることも出来るようになります。

言葉も3語文、4語文と広がり、「△△だから□□になった」と因果関係も分かるようになってきます。

これらの今、伸びようとしている能力を充分発揮させてあげることで、子供の能力は効率よく伸び、将来の開花に繋がっていくのです。

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