トランプゲームで遊びながら算数を学ぼう!

トランプゲームで遊びながら算数を学ぼう!

トランプゲームで遊びながら算数を学ぼう!

テレビゲームなどの普及により、最近では、昔に比べると、トランプで遊ぶことが減っていますが、トランプは、算数の勉強や記憶力アップなどに役立つ要素がいっぱいです。

幼児や小学生から大人まで一緒に楽しめる、ババ抜き、七並べなどは数字に親しむことができますし、また、神経衰弱は、数字に親しむと同時に記憶力を高める訓練にもなります。

このように、従来のトランプ遊びもおすすめなのですが、今回は、算数の足し算の合成の概念を楽しみながら身に付けることができるトランプ遊びをご紹介したいと思います。

足して10になる合成を学ぶトランプ遊び

足して10になる合成を遊びながら身に付けることができますが、それは計算力の土台となります。

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足して10になる合成

★ババ抜き
通常、配られたカードの中から、まず、同じ数字のカードを2枚ペアで捨てます。また、ゲーム中も引いたカードと同じ数字のカードを持っていれば、ペアとして捨てることができますが、それを、足して10になる数字のペアで行います。

使うカードは、絵札と10を省いた1から9のカードとジョーカー1枚です。そして、通常のババ抜きと同様、それら全部のカードを配り切ります。

配られたカードの中で、写真のように、足して10になるカードをペアとして捨てます。写真のようにマークは同じでなくてもよいものとします。そして、ゲーム中も、引いたカードと足して10になるカードがあれば、ペアとして2枚捨てることができます。勝敗は通常のババ抜きと同じです。

★神経衰弱
通常、同じ数字のカードを2枚表替えすことができたら、その2枚のカードをもらうことができますが、足して10になる2枚を表替えしたら、もらえるというルールです。これは、算数の足し算の合成の概念を理解するだけでなく、記憶力アップにもつながります。

>>10の合成がマスターできれば、次のステップは?