(モデルプラン2)ひとあじ違った旅をしたいカップルに

ロヴィニ

ロマンチックなロヴィニはカップル必見!(C)Croatian national tourist board. Author : Mario Romutic & Drazen Stojcic


「定番の旅はつまらない!あまり他の人が行かない所にも行ってみたい」そんなカップルには、訪れる日本人がまだまだ少ないイストラ半島の町を巡る旅がおすすめです。

■1日目
午前:日本出発
午後:ザグレブ着
(ザグレブ泊)

■2日目
終日ザグレブ観光 
(ザグレブ泊)

■3日目
午前:モトブンへバスで移動
午後:モトブン観光後、ロヴィニへバスまたはタクシーにて移動 
(ロヴィニ泊)

■4日目
終日ロヴィニ観光
(ロヴィニ泊)

■5日目
午前:バスにてザグレブへ移動
午後:飛行機にてドブロブニクへ移動 
(ドブロブニク泊)

■6日目
終日ドブロブニク観光 
(ドブロブニク泊)

■7日目
午前:ドブロブニク発、帰国の途へ
(機内泊)

■8日目
日本着

見所はたくさんあるのに交通の便が悪いイストラ半島。基本的にイストラ半島を個人で旅する際は公共バスを利用することとなりますが、本数も限られており、何かと不便です。上の日程で旅する際は、イストラん半島のそれぞれの区間のバスが旅行予定日に走っているのか事前にインターネットなどで調べておきましょう。ザグレブからモトブン行きのバス、ロヴィニからザグレブ行きの長距離バスは基本的に毎日運航していますが、心配なのが3日目のモトブンからロヴィニ行きのバス。1日に運航するバスの本数がかなり限られているので、予定がバスの出発時刻に会わない時はタクシーでロヴィニまで移動することをおすすめします(運賃は約600クーナ※約10500円)。4日目はロヴィニで1日ゆっくり過ごすのもよし、周辺のポレチュやプーラを日帰りで訪れるのもよし。ロマンチックな海辺の街をじっくりと満喫してください。

ところで、もし海外で車を運転することに慣れているのであれば、レンタカーで旅することをおすすめします。イストラ半島を旅するのに一番便利なのは車。車があればバスより随分早く移動することができますし、途中気になる町があれば気軽に立ち寄ることも可能です。自分で車を運転できる自信はないけれど、車で移動したいという方には旅行会社などを通じて専用車を事前に手配しておくといいでしょう。

(モデルプラン3)アドリア海をふたり占め!夏のカップル旅に

フヴァル島

フヴァル島にある要塞からの絶景


アドリア海が1年で一番美しく輝く夏。そんな最高の季節にクロアチアへお越しのおふたりにはアドリア海の街を巡る旅がおすすめです。

■1日目
スプリット着
(スプリット泊)

■2日目
午前:トロギール観光
午後:スプリット観光
(スプリット泊)

■3日目
午前:フェリーまたはカタマランにてフヴァル島へ移動
午後:フヴァル島観光
(フヴァル泊)

■4日目
終日フヴァル島観光
(フヴァル泊)

■5日目
午前:フェリーまたはカタマランにてスプリットへ移動
午後:飛行機でドブロブニクへ移動
(ドブロブニク泊)

■6日目
終日ドブロブニク観光
(ドブロブニク泊)

■7日目
午前:ドブロブニク発、帰国の途へ
(機内泊)

■8日目
日本着

もっと長く休暇が取れそうな方は、ぜひたっぷりとフヴァル島やドブロブニクに滞在して。フヴァル島からは「青の洞窟」で有名なビシェボ島へのエクスカーション、ドブロブニクからは隣国のモンテネグロやボスニア・ヘルツェゴヴィナへの日帰りツアーが多数催行されています。また、日程に余裕があり「フヴァル島だけでなく、もっとたくさん島を巡ってみたい」という方にはフヴァル島観光の後はスプリットに戻らず、船でコルチュラ島を目指し島に1泊。その後ドブロブニクまで船で行くルートがおすすめです。

>>>フヴァル島へのアクセス方法は「セレブも愛するリゾート!ラベンダーの島フヴァル」をご覧ください

上記以外にも様々なプランを立てることが可能。例えば「もっとゆったりとした旅を楽しみたい」という方には、滞在都市をドブロブニクに絞るというプランがおすすめです。ドブロブニクからは周辺の島々やコトル、モスタルといった近隣諸国の町への日帰り旅行もたくさん催行されているため、旅行期間中一度も宿泊場所を変えることなく様々な土地を訪れることができます。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。