4:歌舞伎座ギャラリーで遊ぶ 

さて、いま観てきたばかりの歌舞伎。いかがでしたか?

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豪華な衣装は一体何キロあるの?

「衣装って、すごく豪華だったね。近くで見てみたいね」「どのくらいの重さなのかな」「あの太鼓の音は迫力があったね」「そもそも歌舞伎っていつから始まったの?」

そんな素朴な疑問が、いろいろと湧き上がってきたのではないでしょうか。

 

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舞台裏の仕掛けものぞいてみよう

それでは、外に出て、地下2階の木挽町広場から歌舞伎座タワー5階へ。歌舞伎座ギャラリーで遊びます。

ここで疑問を解決したり、舞台にあがって歌舞伎役者気分を味わったり、大道具や動物に乗って遊んだり、解説映像を見たりすれば、楽しくてちょっと歌舞伎通気分になれるかも。

演目の時間によっては、先に歌舞伎座ギャラリーに行ってから、演目を観てもいいですね。

歌舞伎座ギャラリーは600円なので、計3700円になりました。

歌舞伎座ギャラリーの詳しいレポートはこちら


5:最後はお土産屋さんへ

さて、お金はいくら残りましたか? そのお金でお土産屋さんでおみやげを買いましょう。歌舞伎座ギャラリーの階の土産物屋「楽座」か「木挽町広場」では、100円のポストカードから歌舞伎にまつわるありとあらゆるお土産が揃っていますよ!

ぶらぶら歩き、お菓子の試食をしてみたり、お店の人と会話のキャッチボールを楽しんだり、あれやこれやお土産選びに悩んだり、それも楽しい時間です。

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左から絵葉書100円、プティーゴーフル450円、クリアファイル350円

ここまでの計算で、ガイドのお財布の中には、あと1300円残っています。ポストカード100円、プティーゴーフル450円、隈取クリアファイル350円を買い、計4600円に。

プティーゴーフルは、風月堂のゴーフルのミニ版が、歌舞伎座と連獅子をあしらった容器に6枚入っています。

 

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巻の上に歌舞伎揚げで、揚巻ソフト笑

最後は揚巻ソフト(350円)で締めくくり! 揚巻というのは「助六由縁江戸桜」に出てくるヒロインの花魁の名前です。それとかけているのでしょうが、ソフトクリームの上に歌舞伎揚げを砕いたフレークがかかっていて、小さな歌舞伎揚げがちょこんと乗っています。

ふざけたネーミングだと笑っちゃいますが、食べると塩味が効いていて結構おいしいです。

合計で、4950円となりました。歌舞伎はもちろんのこと、その他の歌舞伎ワールドもばっちり堪能できました。

この後のデートコースは、どうぞお好きなように♪


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