狭さを感じさせないスッキリとしたインテリア。居心地のよさの秘密を探ってきましたわずか14平方メートル。しかも、収納スペースなし。それでも、空間にゆとりのあるくつろぎインテリアは作れます(左)猫のためのキャットタワーもあり。インテリアを白で統一しているため、広々とした印象です。(右)テレビ周りにはインテリアのアクセントを。フィンランドの家具メーカー・アルテックの布を額に入れて。デンマークの有名デザイナーであるアルネ・ヤコブセンの時計をかけて。(左)部屋には収納スペースがないので、廊下に棚を設置 (右上)上部に棚を設置し、食材など細々としたものを収納 (右下)シューズボックスもない。玄関ドアの上に突っ張り棒を使って、靴を収納(左)白で統一された洗濯機周りも清潔感がある。カーテンがかけられた右手にユニットバスがある (右上)ごちゃつきやすいキッチンにもモノは少ない。壁紙はkomugiさんが貼ったもの (右下)タオルは白。シャンプー類なども白いボトルに詰め替えることで、生活感が消える出窓に並べられた観葉植物。窓の外は大通りで景色はイマイチ。これまではカーテンを閉め切りだったけれど、グリーンが目隠しにもなり、少し開けられるようになったベランダも部屋に負けず劣らず狭小。でも、室外機の上には小さなガーデニングスペースがある。夏の暑さに負けてしまったものも多いそうだが、多肉植物は元気komugiさんのDIYによるアイテムを紹介 (左)猫の水飲み場。木にペットボトルが取り付けられるようになったもの。シンプルな造りで、インテリアにもマッチ (右上)室外機カバー。無機質な雰囲気が消され、上部はガーデニングスペースにも (右下)突っ張り棒を使ったガーデニングスペース。ベランダの手すりと部屋の壁に突っ張り棒を設置し、その上に鉢を並べている。狭いベランダならではのアイディア人懐こくて愛らしいkomugiさんのパートナー。家にいるときは、人間に話しかけるかのようにしゃべりかけているそう間取図この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。