腸腰筋の衰えチェック!

1.足を肩幅に開き真っ直ぐ立つ
2.耳から肩・腰・足首までが一直線になるように意識する。
3.この姿勢から両腕と右足を同時にゆっくり上げていく。上げる高さは腕は肩の高さまで、足は膝がヘソより上まで。3秒かけて手足を上げて、5秒キープ。5秒たったらゆっくり下す。

これを左右の両方でチェックしてみてください。キープしている5秒の間に少しでも動いてしまったら腸腰筋が弱っている証拠です。


腸腰筋は、日常生活の中でも十分に鍛えることが出来ます。まずは日常生活から取り入れていきましょう!


日常で出来る腸腰筋の鍛え方

1.150%歩幅ウォーキング
歩く時にいつもの150%の歩幅で大股で早足で歩きます。足を出すときはつま先から、着地はかかとから。イメージは足の付け根が10cmくらい上になったとして、付け根から振り出し、膝を伸ばすように歩きます。
これを意識すると腸腰筋が引き伸ばされます。

2.階段上り
階段を上る際に、膝を高く上げて(最低でも45度曲げて)1、2段飛ばして上ります。
膝を高く上げる際に腰が前に曲がらないように、後ろ脚を前に出す時は腰が反らないことがポイントです。すると脚を根元から動かすことが出来、腸腰筋を鍛えることが出来ます。

この2つは通勤中や買い物中でもいつでも気軽に行うことが出来ます。腸腰筋はインナーマッスルなので手に触れることが出来ないため、しっかり意識しながら行うことで代謝も上がります。また、日常生活のなかでソファなどに座るとどうしても腰が丸くなります。この時、骨盤は後傾していますのでなるべくソファを使用しないというのも簡単に出来る予防策です。

では、次に1分で出来る簡単エクササイズをご紹介致します。