外からの目隠しにもぴったりのカフェカーテン

外からの目隠しにもぴったりのカフェカーテン


窓を開け放したいときにも、カフェカーテンで目隠しができると安心ですね。透け感のある布をレースでつないで、簡単に作ってみましょう。

 

カフェカーテンの材料

材料

材料

(仕上がり長さ約120cm)
  • 縦40cm×横30cmの布 2種類×2枚
  • 幅4cmのレース(間用) 40cm×3本
  • 裾用のレース 125cm
  • カーテンクリップ 10個

 
クリップ付きの金具

クリップ付きの金具


 

レースでつなぐカフェカーテンの作り方


端の始末

端の始末

1.布を縦長に置き、左右の端を8mm~1cm幅の三つ折縫いで始末します。布の耳はそのまま使用します。

 

レースをつなぐ

レースをつなぐ

2.レースを5mmほど重ね、端を縫い留めます。

 
レースの縫い位置

レースの縫い位置

このときのコツは、青い線で示した三つ折縫いのステッチラインと、赤い線で示した布の端の中間にレースを縫う針が落ちるようにすることです。青い線の三つ折縫いのミシン目にレースの端を沿わせるよう意識して縫い進めます。

 
布をつなぐ

布をつなぐ

3.レースを間にして横に布をつないでいきます。ここでは違う柄の布が交互になるようにしています。

 
上部の始末

上部の始末

4.4枚の布とレースをつなぎ終わったら、上部の始末をします。カーテンクリップで挟まれる部分なので、丈夫になるように1.5cm幅の三つ折縫いをします。(※このとき、5cm幅で三つ折縫いをすると、筒状になった部分に突っ張り棒等を通す形のカフェカーテンが作れます。)

 
下部の始末

下部の始末

5.裾部分を始末します。ここは3mmから5mm程度の幅の狭い三つ折縫いをするか、ロックミシンで始末をして軽さを出すようにします。そこへ裾用レースを重ねて縫い留めます。レースの両端は三つ折縫いで始末します。

 

できあがり

できあがり

6.カーテンクリップを留めてできあがり。クリップについているリングを突っ張り棒や紐などに通して吊り下げます。

 

カフェカーテンに向いている布地とは


室内ののれん代わりにもなります

室内ののれん代わりにもなります


カフェカーテンにする布は、風に揺れる軽さのあるもので、透けすぎない布地がおすすめです。また、違う布を組み合わせる場合には、同じ程度の薄さのものを選びます。今回はローン地を使用しました。コットンボイルや薄手の麻布などで作るのも素敵ですね。布の幅や組み合わせを変えて楽しんでください。

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