“がっちり働いて、しっかり遊ぶ”がポリシーです。だから、やりたい事はやってみる!行きたいところには行ってみる! ということで、ちょっとまとまったお休みが取れたので、マレーシアの高原リゾート“キャメロン・ハイランド”へ行ってきました! 3泊5日(1泊は機内泊)でしたが、リラックスしてチャージ満タン! 今回はそんなマレーシアの旅と、次回は浩未流旅コスメの2回に分けてお届けします。

熱帯の国の高原リゾート キャメロン・ハイランドへ!

1日目は朝9時に成田を出発して、15時にクアラルンプール(KL)に到着。目的地キャメロン・ハイランドへの道は遠く、夜の移動は少々危険もあるのでホテルに1泊し、2日目に移動することに。でもKL観光もしたい! って事でイスラム美術博物館へ。モスクに入る時は、裸足でスカーフやローグを着て手足を隠すのがルール。私も入り口でターバンとガウンを貸りて入りました。建物、衣装、装飾など全てが緻密で美しい! 眺めているだけで感性が磨かれます。
細かな模様に光が差し込んで、うっとりするほど美しい!

細かな模様に光が差し込んで、うっとりするほど美しい!


午後からはキャメロン・ハイランドに車で3時間半かけて移動。日光のいろは坂のようなクネクネ坂道を、ひたすら上がって…下がって…上がって…を何度か繰り返してやっと到着です。宿泊したのは「キャメロン・ハイランドリゾート」。ここは作家松本清張氏の推理小説「赤い絹」の舞台にもなっていて、松本氏いわく「自然の密室」と。すばらしく自然が深く豊かな場所。KLの蒸し暑さがウリのように、とても涼しい、ってか肌寒い。例えるなら、軽井沢の万平ホテルのようなクラシカルな雰囲気が素敵でした。

広々とした部屋はとてもクラシカルな雰囲気!

広々とした部屋はとてもクラシカルな雰囲気!


3日目は茶畑へピクニックに。広大な茶畑をながめながらのランチはもう格別! スタッフの方もみんなやさしくフレンドリーで、楽しい時間を過ごすことができました。
気候や地形を活かした茶畑は圧巻です

気候や地形を活かした茶畑は圧巻です


花と紅茶をふんだんに使ったボディスパで美力をチャージ

夕方からはホテルにある「スパ ヴィレッヂ」で、ローズをふんだんに使ったボディーコースをチョイス。バラの花びらが浮かんだお茶のお風呂で温まります。
花びらが浮かぶ贅沢な紅茶風呂(左)につかりながら目元パック。なんとこれも茶葉入り(右上)。施術前には紅茶のサービスも(右下)。

花びらが浮かぶ贅沢な紅茶風呂(左)につかりながら目元パック。なんとこれも茶葉入り(右上)。施術前には紅茶のサービスも(右下)。


次に2Fの個室へ移動して全身をローズのスクラブですっきりさせ、ローズのオイルでマッサージを受けました。スパスタッフはみなさんバリ島から来た女の子たち。ゆったりと丁寧な施術で、テクニックも素晴らしかったです!
(左上)クラシカルでゆったりとした個室。(左下)施術に使う、ローズのスクラブやオイルなど。(右)優しくかわいいスパスタッフたち。

(左上)クラシカルでゆったりとした個室。(左下)施術に使う、ローズのスクラブやオイルなど。(右)優しくかわいいスパスタッフたち。


最終日、車で4時間ほどかけてクアラルンプールに移動。この日はなんと“マレーシアの日”という記念日で、車の渋滞やデモの人混みなど街がワサワサしてました。でもせっかくだから、足ツボマッサージをして晩ゴハンを食べて、深夜便で帰国。あっという間の旅行だったけれど、やっぱり旅に行くと日常から離れてリフレッシュできる! 行ってよかったです。

マレーシアは、人がやさしくてゆったりとした時間が流れていて癒されました。また仕事をがんばろう!と前向きパワーをたくさんもらった旅でした。次回は、旅コスメ編をご紹介しますのでお楽しみに!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。