表参道の小顔マイスター、田路めぐみ先生が語る
「ヴィーナスリフト」の魅力

b01

美しいフェイスラインを作る「ヴィーナスリフト」とは?

ガイド:まず最初に「ヴィーナスリフト」とはどんなことをする施術ですか? なぜ小顔になれるのでしょう?

田路先生:組織の再生、修復力や脂肪代謝を高めるなど、アンチエイジング効果のある栄養と成分が多く配合された薬液を注射することで、たるみ・むくみ等を解消する施術です。フェイスラインや、ちょっとしたくぼみなどを自然にリフトアップし、シャープに整えてくれます。

 


b02

注射は見えない部分に10箇所ほど。ほとんど痛みは無いそうです

ガイド:注射はどこに、何箇所くらい刺しますか? 痛みはあるでしょうか?

田路先生:その方によって異なりますが、顎の下と頬の一部、目につきづらい場所に左右10箇所程打ちます。麻酔クリームを使いますから痛みはほとんど気になりませんが、注入時に少々しみる感じがあると思います。

 


b03

間隔は1~2週間ごと。その後は経過を見ての施術となります

ガイド:ヴィーナスリフトの推奨回数と間隔を教えてください。

田路先生:フェイスラインをちょっとすっきり、という程度なら1~2回。頬のお肉をしっかり減らしたいなら3回がおすすめです。イベントに向かって施術されるのであれば、先行して1~2回行っておき(2回の場合は1~2週間くらいの間隔)、イベント2~3週間前のところで、さらに1回やるかどうか判断するとよいでしょう。効果の現れ方は個人差が大きいので、経過をみながら決めていくのがよいとおもいます。

 

b04

素早く効果が現れて、持続時間が長いのがヴィーナスリフトの特徴

ガイド:最も効果が現れるのは注射後どのくらいですか? 得られた効果はどのくらい持続しますか?

田路先生:1回目は施術数日後から軽いリフトアップやフェイスラインのすっきり感があります。2回目の注射からは脂肪の代謝が上がって、1箇月後位には効果がはっきりしてきます。組織修復によるお肌の引き締め効果はその後も加わっていくので、複数回注射すれば数ヶ月間は保たれるでしょう。

 

b05

アンチエイジング効果が高いので、お若い女性は効果を実感しにくいとのこと。その場合も相談に乗ってくれます

ガイド:ヴィーナスリフトが向いている、向いていないタイプというのはありますか?

田路先生:ヴィーナスリフトは代謝を上げて脂肪を減らす効果もありますから、最近疲れると顔がパンパン! というような、むくみ、たるみ、回復力の低下を感じている30代半ば以降の方には効果的です。
脂肪減量については、元々代謝が盛んな若い人では、効果がわかりづらいようです。そういう方には、より脂肪減少に適したお薬に交換することも可能で、事前診察でその方に合わせてご提案させて頂きます。
また、脂肪減量効果がある点から、もともと頬の脂肪が少ない方は避けた方が無難です。脂肪が少ないのに頬の横幅が気になる場合は、エラボトックス等の方がよいでしょう。

 

b06

ダウンタイムもほとんど無し。スッキリフェイスラインで爽やか花嫁を目指しましょう!

ガイド:挙式当日までに小顔になりたい場合は、いつくらいからスタートすると良いでしょうか? 3回1セットのスケジュールを教えてください。

田路先生:2ヶ月前に1回目をスタートし、1~2週で2回目、その結果を3~4週でチェックして3回目を行うか判断します。そこで3回目を行った場合も、その後2週間は猶予がありますから対応が可能です


ガイド:ダウンタイムはほぼ無いそうですが、もしも出るとしたらどんなダウンタイムですか?

田路先生:細いとはいえ注射の治療ですから、少量の出血痕が出ることがあります。うっすら青くなるくらいなので1週間程度で消えますが、その間はコンシーラーなどで隠せます。挙式までに2週間あれば、その間に自然と消えてしまいます。

 

さて、それではいよいよ実例ビフォア&アフター!