西表の沖に浮かぶ楽園、バラス島へ行こう!

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エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かぶさんごの島、憧れの無人島がバラス島

東洋のガラバゴスとも呼ばれる西表島の、北の玄関口・上原港の沖に浮かぶ真っ白な小さな島がバラス島。島と呼ぶにはあまりに小さな印象も受けますが、潮の干満やその時の海の状況によって、形が大きさを変える不思議な島です。その真っ白な島の正体はさんごの欠片で、透明度抜群の西表の海にぽっかりと浮かぶ様子は、夢に描く“楽園”そのものの風景。

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その時々によって形をかえるバラス島。こんもり丘のようになったり、細長くなったり。どんなバラス島と会えるかは、行ってのお楽しみ!


バラス島に行くためにはツアー参加が基本で、西表島からは各社のツアーが出ています。半日コースと1日コースを設けているところが多く、スケジュールによってセレクト可能。バラス島に上陸しのんびりタイム&バラス島のまわりをひと泳ぎ+別の場所でシュノーケルポイントで遊ぶ半日コース。鳩間島まで足を伸ばしてランチタイムと鳩間島散策の後、また別のシュノーケルポイントで遊ぶ1日コースというのが一般的で、天候や海の状況によってもメニューは変わります。

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西表島の海は本当に魚影が濃く、ポイントによって様々な魚たちに出会えます!


西表島に宿泊している場合、上原エリアであれば通常、宿まで宿まで迎えに来てもらうことができます。西表島は大きな島なので(石垣島よりも大きく、沖縄の中では本島に次ぐ2番目に大きな島)、バラス島ツアーに限らずエリアによってツアーや宿の送迎がないこともあるのでご注意ください。石垣島から日帰りでツアーに参加する人は、朝一番の便で上原港へ渡り港で集合となります。※

ツアー参加者が全員揃ったところで、いよいよバラス島へ出発です。西表島と鳩間島の間の海の美しさは八重山の中でもひときわで、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと輝く海を眺めながらしばしのクルージングは最高の気分! およそ10分でバラス島へ到着です。

※石垣島から西表島に渡る船は、上原港行きと大原港行きのふたつの便があります。バラス島ツアーは通常上原港が出発となるため、石垣島でチケット購入の際には上原港行きであることを要確認。