陽射しイメージ

UVケアをしているのに日焼けしてしまう人が多いようです。

日増しに陽射しが強くなり、顔も体も日焼け止めが欠かせないシーズンとなりました。ところが、しっかりと日焼け止めを塗っているのに、鏡をのぞくと「あれ、焼けてる!?」と驚いたり、秋を迎えるころには「シミが増えちゃった!」なんて落ち込むことがありますよね。それはどうしてでしょうか? 代表的な2つの要因を解説しましょう。

 

ほとんどの人が塗る量が少なすぎる!?

まず、「日焼け止めを塗る量が少ないこと」が考えられます。紫外線を防ぐ効果の目安として、日焼け止めアイテムにSPFやPAという記載があるのは知っていますよね。「紫外線B波やA波をこれくらいカットできますよ」ということがわかる表示ですが、その効果は、ある規定の量を塗ってこそ発揮できるもの。

ところが、実際にはそれよりも使用量が少ない人がとても多いようです。おそらく「厚塗り感がイヤ」「白浮きが気になる」「ベタつきそう」と思っているため、無意識のうちに使用量が控えめになってしまうのでしょう。でも、それでは紫外線をカットする効果が不十分です。

使用量の目安が「顔全体で100円玉サイズ」などと具体的に記載されていれば、その量を必ず守りましょう。「適量」となっていたり記載がないと悩んでしまいますが、そんな場合は2度塗りがおすすめです。一度ムラなく均一に塗ったあと、続けてもう一度全体に重ねるのです。この方法なら、使用量が少ないという問題を解決できますし、一度にたくさん塗るよりも厚ぼったさがなく白っぽさも残りません。


塗り直しを習慣にすべき

2つ目に考えられるのは「塗り直しをしていないこと」。いくらハイプロテクションのものを使っていても、いくら使用量を守っていても、途中で肌から落ちてしまっては十分な効果を得られません。日常生活でも時間の経過とともに、汗や皮脂で落ちてしまうこともありますし、汗を拭くという行為とか知らないうちにこすっているとか物理的な摩擦でも取れていたりするのです。

プールや海に入ったら、なおのこと。一日中しっかりと日焼け止め効果を得るためには、2~3時間ごとに塗り直すことが重要なのです。とはいえ、日中の塗り直しが面倒という人も多いことでしょう。そういう人は、塗り直しに大活躍するアイテムを味方につけるのが得策。以下、4つのアイテムを紹介します。

塗り直し便利アイテムNo.1「UVパウダー」

UVパウダー

2014年の人気パウダーがバージョンアップ!

日焼け止めの塗り直しがもっとも面倒なのが、メイクをしているとき。ファンデーションを一度オフしてから、日焼け止め、下地、ファンデという順でまた塗っていくのが大変です。そこで重宝するアイテムが、UVカット効果に優れたフェイスパウダー。ファンデーションをオフせずにそのまま上に重ねるだけ、という手軽さがカギです。

エトヴォスのUVパウダーなら、SPF50、PA++++というパワフルな紫外線カット効果があり、最近話題のロングUVA(波長が長く、肌の深部まで届く)も防ぐことができます。

そして、ノンケミカルのミネラルパウダーなのでデリケートな肌でも安心なうえ、毛穴カバーやソフトフォーカス効果により、仕上がりはキレイ&ナチュラル。皮脂を吸着してくれるから、肌はず~っとさらさらです。エアコンの乾燥から肌を守るスキンケア効果や石けんで落とせる手軽さもうれしいですね。

エトヴォス
ミネラル UV パウダー(限定品)
5g(専用パフつき)3024円

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