注入はここにお任せ! 光伸メディカルクリニック

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いつまでも健康で美しくいられるよう、あらゆるニーズに応える「光伸メディカルクリニック」

西新宿の「光伸メディカルクリニック」は美容皮膚科、美容外科に整形外科、さらにリハビリテーション科、ペインクリニック内科など、生活を豊かにする診療を多岐にわたって行っているクリニック。美容目的の患者さんから高齢者まで、それぞれのニーズに合ったアンチエイジング・ケアや治療を提供しています。

 
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あらゆる医療分野で、マルチに才能を発揮する中村光伸院長

院長を務める中村光伸(こうしん)先生は北里大学医学部を卒業後、海外留学や国内の人気クリニック勤務を通じて最新のアンチエイジング技術、知識を習得。ボトックス、ヒアルロン酸注射など定番美容医療から、高齢者向けのリハビリテーション、スポーツドクターまでこなしてしまうというマルチな才能を発揮するスゴい人です。

 



ヒアルロン酸注入でナチュラルで豊かなバストに

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ヒアルロン酸の注入イメージ。やっぱりちょっと怖いかも!?

今回ガイドが注目したメニューは「ヒアルロン酸ナチュラルバスト」
ヒアルロン酸はシワやタルミ、法令線などの除去から、鼻を高くする、唇をふっくらさせるなど多岐にわたって使われるもの。元々肌のなかに含まれている保湿成分の一種なので安全性が高く、体内に注入されれると通常なら3~18ヶ月位で自然に吸収されるのが特徴です。

 


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施術前のバスト。上部が痩せ、いわゆるタレ気味な形になっています

いわゆる「顔のプチ整形」でよく使われるヒアルロン酸ですが、これをバストに注入するのはガイドも未体験。中村先生によるとバスト用の柔らかいヒアルロン酸を使用するため、シリコンより自然な仕上がりで、形や大きさの自由度も高いそう。
ただ初回に注入できるのは片胸で50ccが限度。それでも平均2カップは上がるそうで、十分な効果が期待できそうです。

決まった形を持たないヒアルロン酸だからこそ、元々のバストの形を選ばず注入可能、ただし中村院長曰く「バナナ型(=老化で垂れた)の乳房だけは難しい」そうです。

 

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コチラが施術後。ふっくらと優しい形になりました

気になるダウンタイムですが、ほぼ無しと言ってしまっていいでしょう。数日の間は針の痕が残りますが、バスト下側の目立たない場所なので問題ありません。
施術当日だけは胸が張る感じや異物感がありますが、翌日からどんどん馴染んでいき、数日で柔らかく、触ってもまったく分からなくなります。
当たり前ですが施術当日の激しい運動やサウナ、飲酒などは厳禁です。

 


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横から見た施術前の様子。バスト上部がやせた状態が良くわかります

ガイドが実践した結果は次のページに譲るとして、デメリットもお伝えします。
一番目は柔らかく吸収の早いヒアルロン酸を使用するため、大きさを維持するためには定期的な注入が必要になるということ。
つまりパっと見の金額はシリコンを使った豊胸手術よりも敷居は低いものの、何度も繰り返せばやがて同額以上になるわけです。

 

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施術後はより立体的に張りのある印象になりました

また注入後の健康診断なども気になるところ。乳がん検診などは問題なく行えるそう。ただ触診では分かりませんが、レントゲンやエコーの検査ではヒアルロン酸が水分として映るので、びっくりされないよう事前に告知が必要です。

 

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ヒアルロン酸、シリコン、それぞれの特徴をまとめました


上記の内容をまとめたのが下の表です。シリコン、ヒアルロン酸、それぞれにメリットでメリットがありますから、事前に慎重に検討しましょうね。

それでもやりたいと決心したら実践開始! 実際にガイドが挑戦してみましたよ!


施術の様子と結果はコチラ!