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ワキ汗を気にせず堂々と手を上げたい!

日に日に暑くなり、満員電車やオフィスでの汗やニオイ対策に頭を悩ませている人も多いはず。中でも特に悩ましいのが“ワキ汗”。大事なシーンで恥ずかしい思いをしないためにも、きちんとケアしたいところです。

今回は1日の“汗かきシーン”を確認しながら、具体的な対策をご紹介します!

 

汗かきシーン1:朝の通勤時

“汗かき”の第一関門といえば、まずは朝の通勤時。そこでお出かけ前の段階から、デオドラント剤を使って汗をブロックする工夫を。

制汗タイプのデオドラント剤は、汗腺を収縮させたり、ふさいだりすることによって、汗の分泌を抑えます。中でも肌に直接塗るロールオンタイプやスティックタイプ、クリームタイプは肌への密着度が高く、制汗効果や持続性が高いのでおすすめです。

汗ジミが気になる人は、吸湿性の高いインナーを着用したり、汗取りパッドをつけるなどして、洋服に直接汗が触れないようにしておきましょう。

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ベタつかない速乾処方で忙しい朝もサッと塗れる

ライオン「Ban 汗ブロックロールオン せっけんの香り」40ml/オープン価格

汗ジミやニオイの原因となるワキ汗を出る前にしっかり抑える、ロールオンタイプの制汗剤。ナノイオン制汗成分が汗の出口に密着して、汗をブロック。殺菌成分IPMP配合でニオイ菌を殺菌し、1日中しっかりニオイを防ぎます。やさしい石けんの香りで、通勤時も快適に過ごせそう。


汗かきシーン2:ランチタイムの外出時

ランチタイムにエアコンが効いたオフィスから炎天下の屋外に出ると、すぐに汗だくになりますよね。これは、急激に上がった体温を下げようとして大量の汗が出るから。

予防するには、外出する5~10分ほど前からストールなどを羽織って体に温かさを感じさせておきましょう。室内外の温度差がゆるやかになり、大量発汗を避けられます。

ランチを終えてオフィスに戻ったら、化粧室へ直行! ボディ用の汗ふきシートを携帯しておき、まずはベタつく汗をさっとふき取りましょう。皮膚温が下がるので、発汗も抑えられます。その後、デオドラント剤でケアを。外出先では、清涼感やさらさら感があり手軽に使えるパウダースプレーやミストスプレーがおすすめです。

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どちらも銀含有アパタイト配合で、サラリとした肌が長続き

資生堂「Ag+(エージープラス) パウダースプレー f (無香料)」180g/1100円、142g/980円、40g/450円(税抜、編集部調べ)写真左
「Ag+(エージープラス) クリアシャワーシート N (無香料)」10枚/250円、40枚/700円、12枚/380円(税抜、編集部調べ)写真右

汗吸着パウダーと制汗成分のみょうばんが、汗取りパッドのように働くパウダースプレー。肌にすき間なくピタッと密着してニオイの原因となる菌を殺菌し、汗や皮脂がニオイに変わるのを防ぎます。手間なくシュッと塗布できて白残りもないので、外出先でのケアにぴったり。

シャワーシートはしっかりふき取れるラージサイズで、不快なベタつきもなかったことに。

汗かきシーン3:緊張するプレゼン時

午後は大事な会議でプレゼン! 緊張でワキ汗が……。そんな時にかく汗は精神性発汗といい、体温を下げるための汗とは別のもの。粘り気があり、ニオイが強くなりやすいのが特徴です。意識し過ぎるとますます止まらなくなるので、なるべくリラックスして乗り切りましょう。

緊張する予定の前にはアロマオイルをティッシュに2~3滴垂らして嗅ぐなど、自分なりのリラックス方法を持っておくのも一つの方法。ここぞという時は、制汗剤もより強力なタイプにチェンジすると安心です。

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個包装なので使用量がわかりやすく衛生的

ニベア花王「8x4(エイト・フォー) ワキ汗EX クリームカプセル」0.5g×6コ入り/オープン価格

有効成分配合の濃密なクリームをギュッとつめ込んだ、カプセル型制汗剤。暑い時のワキ汗や、特別な日の緊張汗にも効果を発揮します。やや固めのクリームで、指で塗り伸ばすのはやや手間がかかるものの、ピタッと密着してしっかり肌にとどまる実感あり!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。