利用しようアイルランドの航空会社

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アイルランド系の航空会社でヨーロッパ2カ国にわたる少し欲張りな旅をアレンジ!

アイルランドの航空会社エアリンガスとライアンエアー。両エアラインともアイルランド各地からヨーロッパ各地へ就航しているので、ヨーロッパ旅行の際にこれらの航空会社を利用すれば、ついでにアイルランドにも少し立ち寄ってみる、なんてことも実現可能です。それではアイルランドの国営航空会社のエアリンガスとLCCのさきがけでもあるライアンエアーをご紹介します。

とにかく激安!ヨーロッパを代表するLCC・ライアンエアー

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アイルランドらしいモチーフのひとつハープを翼に模したロゴが目印

ヨーロッパを代表するLCC・ライアンエアーは、アイルランドの航空会社。日本でも旅行好きの間では有名なエアラインです。料金設定がとにかくリーズナブルで、時には片道99セントのセールを行ったりと、派手なキャンペーンで何かと話題になることも。ライアンエアーの本拠地ともいえるダブリンからはヨーロッパを中心に90以上の都市に就航。日本からはなかなか遠いアイルランドですが、ヨーロッパまで足を伸ばした際にライアンエアーを利用すれば、アイルランド上陸はぐんと敷居が低くなると言えるでしょう。詳しい就航地はこちらをチェック。

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ダブリン空港ーシティセンター間のアクセスの良さは有名

ヨーロッパのLCCの特徴といえば、コストを抑えるためにメインの空港よりもかなり小ぶりで、街の中心地から離れた空港に就航していること。ライアンエアーも概ねそうなのですが、ヨーロッパ発ダブリン行きの便は、メインの空港・ダブリン空港着です。これによりダブリン市内に簡単にアクセスできるので、LCCにありがちな到着後に現地空港から街にアクセスする際のストレスはかなり軽減されると思います。

ダブリン空港からのアクセス方法はコチラ>>>ダブリン空港から市街地へのアクセス

さらにライアンエアーを利用する際の注意点として、受託荷物が有料であること、事前のチケット印刷とオンラインチェックインがマストであることが挙げられます(EU以外のパスポート保持者はオンラインチェックイン済みでもチェックインカウンターに行く必要有)。ライアンエアーはチケットは格安なものの、事前にチェックインをしていなければカウンターで45ユーロ、1つ10キロまでの手荷物(55cm x 40cm x 20cm以内。プラス35 x 20 x 20 cmのハンドバッグは携帯可)をオーバーすると50ユーロをカウンターで支払う必要があるなど、他のLCCと比較してもレギュレーションが厳しく、違反すると容赦なく指定額を請求されます。事前にホームページ上の情報をしっかりチェックして、おトクに空の旅をできるように注意する必要があります。

次のページでは国営の航空会社エアリンガスを利用する上でのメリットをご紹介。