一人ずつ好みのスープを選べる火鍋レストラン「呷哺呷哺」

北京B級グルメレストラン「火鍋(呷哺呷哺)」

食べると汗が噴き出る激辛スープ「麻辣」。ハマると病みつきになる

北京B級グルメレストラン「火鍋(呷哺呷哺)」

オレンジの看板が目立つ見つけやすいレストラン。食事時は店前に人だかりができる人気店

中国語で「フォウゴゥ(ホウゴウ)」という火鍋も、北京で大人気のグルメです。数ある火鍋レストランの中から、ここでは、一人鍋も楽しめるリーズナブルなお店「呷哺呷哺」をご紹介します。「呷哺呷哺」の読み方は「シャブシャブ」で、日本のしゃぶしゃぶに由来するネーミングだとのこと。

鍋は直径約20センチの一人用で、スープはあっさり鶏ガラの「清湯」、激辛「麻辣」といった定番のほか、トムヤムクン風「泰式冬陰功」、超激辛「椒麻」、鴨風味「老鴨湯」、キノコ風味「菌湯」、トマト風味「番茄」と色々あってワクワクします。タレも同じく色々ありますが、初心者には定番のゴマダレ「秘制呷哺調料」がおすすめです。スープとタレが決まったら、後は魚肉類(羊、牛肉、海鮮)をチョイスし、それに豆腐類やキノコ類、野菜類を選んでいきます。
 
北京B級グルメレストラン「火鍋(呷哺呷哺)」

カウンタータイプなので、一人鍋を楽しむお客さんが少なくない

肉類+野菜+主食のセットメニュー(約50元)があるので、一人ならセットメニューだけで十分ですし、二人の場合はセットメニュー1つに、豆腐類やキノコ類などお好みの単品をプラスするのがツウな頼み方。平均1人80元、豪勢に食べても1人100元といったリーズナブルさで、食事時はいつも長蛇の列となる人気店です。

<DATA>
呷哺呷哺
・王府井書店内店(王府井)
住所:東城区王府井大街218号楼王府井書店地下1階
・北京駅店(北京駅側)
住所:東城区北京駅街22号
・北京南駅店(北京南駅構内)
住所:豊台区北京南駅構内(乗り換え階)
・秀水街店(シルクマーケット内)
住所:朝陽区建国門外大街秀水街東路8号秀水街市場6階
・紅橋店(天壇公園側)
住所:東城区天壇路9号地下1階
・東直門バスターミナル構内店
住所:東城区東直門交通枢紐1階 美食広場内

その他、北京だけで数百店舗、上海、天津、南京、蘇州、ハルピンなど全国各地でチェーン展開しています。