理想を知ることで自分軸をつくる!

続いて2つ目のルール「自分にとって最高のパートナーを知る」はどうでしょう?

いつもセミナーを受講する女性には「理想のパートナーリスト」を書いてくださいと伝えています。

しばらく現実の恋愛から遠ざかると「世間の物差し」が基準になってしまう女性もいます。だから理想のパートナーリストの半分は、世間を意識したイメージだったりします。

先のセミナー1週間後にパートナーと出会った愛梨さんは「30項目のリスト」を書いたそうです。これは決して理想が高いということでなく、自分にとって大事なこと、譲れないものが何かを知るために必要な作業だったのです。

実際にその基準を自分が知っていれば、周りの意見やイメージに惑わされることなく、本当に自分が求めている男性と出会った時に、この人だと迷わず決断できるのです。だから出会ってすぐに結婚していくケースが多いのです。

 

世間でなく自分にとってのこだわりは何か?

結婚願望がある女性の多くは、「優しくて、真面目で誠実な人であれば誰でも」なんて言いながらも、本音では、「年収が高い、ルックスは自分好み、さらに学歴や有名な企業、カッコいい職種、肩書など…」も望んでいるでしょう。

しかし、このような世間的な理想条件をあげたとして、それらの条件が必ずしも自分を幸せにしてくれるかどうかとは別の話しです。

例えば、あなたにとって優しいの基準は何でしょうか?優しいと言っても、その性格は人によっては優柔不断、頼りない人として映るかも知れません。

さらに誠実や真面目の基準とは何でしょうか?それは融通が利かない頑固、つまらなくて退屈な男という表現になることもあるでしょう。これらも自分の結婚生活と世間では曖昧な定義だったりするのです。

さらに「パートナーに求める理想の年収はいくらですか?」という質問もよく見ますが、なぜその金額なのでしょうか? 

きっと多くの人は、自分が出産や子育てで働けなくなった時も、“とりあえず普通に暮らせる”という漠然としたイメージで設定していたりします。

でも実際に男性の年収が平均よりも高くても、その人がケチだったり、浪費癖があれば、あなたが幸せになることとは反比例してしまいます。

そのような相手への理想像を現実的に落とし込んでいくと、自分が思うその人は一体どこにいるのかわからなくなってしまいます。 

だからこそ、次の自分自身の目的を知ってることが必要で、知らない状態では、何のための結婚かすらわからなくなってしまうのです。

次回記事では、4つのルールの後半についてお伝えしていきますのでお楽しみに!

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