免疫力が低下すると、肌トラブルや風邪を引く

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風邪は免疫力が低下してことで起こる症状

季節の変わり目は気温の変化も激しく、体調を崩したり、肌トラブルを起こしがち。ちなみに、その不調の原因を、「免疫力が低下たしたせい」と言う人がいますが、それは事実です。

「免疫」とは、自分のものとは違う異物を攻撃排除し、健康を保とうとする体の中の働きのこと。この免疫力のおかげで、私たちは毎日健康でいられると言っても過言ではありません。ゆえに、免疫力が低下すると、体調を崩したり、肌トラブルを起したりしてしまうのです。

肌荒れや乾燥、くすみやざらつきなどの肌トラブルは、免疫力が低下したから起こる症状。そんな時は、どんなにスキンケアを見直しても、残念ながら肌状態は根本改善しません。


免疫力が低下する原因

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免疫力が低下すると肌トラブルも

では、なぜ免疫力は低下してしまうのでしょうか?以下のような原因が考えられます。

・ 加齢
・ 精神的ストレスや疲労
・ 偏った食生活
・ 運動不足
・ 睡眠不足 

 
また肌の場合は、合っていないスキンケアを使うことで肌が敏感になり、免疫力が低下してしまうということもあります。

そして原因のなかでも、とりわけ「睡眠不足や乱れ」は免疫力低下に大きく影響します。それは、

免疫細胞の活動が一番活発になるのは睡眠時。質の良い睡眠によって、新しい細胞にどんどん生まれ変わり、体の内側から若返れば、自ずと美肌を手に入れられます。

次ページでは「免疫力をあげる体温」「質の良い睡眠をとる方法」を紹介します。