温泉で一杯なるなら名水仕込みの「幻の瀧」

グランクラス

グランクラスの心地よさは格別、お酒も飲み放題

黒部宇奈月温泉駅。富山を代表する(いや、日本をと言ってもいいほどの)温泉観光地をバックに持つ場所。北陸新幹線に乗るならまずここを目指すという観光客も多いのではないだろうか。温泉に泊まるならばやっぱり地酒を飲まずしてはいられない。また日頃飲まない人もお宿に泊まるとなればこれはまた別。地酒を味わうチャンスにしていただきたい。

駅のある黒部市には2軒の蔵元がある。
1910年(明治43年)創業の「銀盤」は、首都圏でも知られる富山のナショナルブランドと言っても過言ではない有名メーカー。

もう一つは1887年(明治20年)創業の「皇国晴(みくにはれ)酒造(株)」。聞いたことのない名前と思う人もあるかもしれないが、「幻の瀧」と書けば、あ、飲んだことある、見たことあるとなるのではないか。

お蔵は黒部川最下流の町「生地(いくじ)」、富山湾まで50メートルという場所に位置する。おすすめポイントは、環境省選定「日本名水百選」の天然水が湧き出る唯一の酒蔵であること。名水あるところに名酒ありである。

日本名水百選 黒部川扇状地湧水群「岩瀬家の清水」と富山産五百万石で醸す『幻の瀧 名水乃蔵 特別純米酒』はいかがだろう。清冽で清らかさと柔らかい米の旨味を楽しめる逸品だ。

 

温泉に浸かり、温まった体で、つめた~い地酒を一杯。地元の海の幸山の幸をつまみにお燗酒を一杯。たまりません。いますぐ北陸新幹線の予約をしたくなりませんか?

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