簡単1分!正月太りの二重アゴ解消マッサージ

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二重顎解消マッサージ

お正月の食べ過ぎ、飲み過ぎでちょっと太ったかもと思うのは、アゴのラインがむくんだり、たるんだりするから。

またスマートフォンを見ていると、下を向くのでよけいに二重アゴになったりします。これが定着してしまったら大変ですね。

まだ温かい服装でアゴのラインが隠せるうちに解消して、春の季節にスッキリしたフェイスラインでまわりの人をうらやませがらせちゃいましょう。

といってもそんなに時間がかからず毎日1分、2週間ですっきり感がでてきますので、ぜひ続けてみてください。それでは二重アゴ解消マッサージをはじめましょう。

 今回使うツボ

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今日使うツボ「承漿(ショウショウ)」「頬車(キョウシャ)」「下関(ゲカン)」

アゴ先の中央にある「承漿(ショウショウ)」というツボ。
アゴの角、エラの筋肉の中にある「頬車(キョウシャ)」というツボ。
そして頬の骨の耳から約2cmほど前にあるツボ、「下関(ゲカン)」というツボです。

 

 

二重アゴ解消マッサージのやり方 

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フェイスラインのむくみをチェック

マッサージの前に今のフェイスラインのむくみ・たるみ感をチェックしておきましょう。

 

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顎先のツボ「承漿」をつまむ

1.右側から、両手の人差し指と親指で、アゴ先にあるツボ「承漿(ショウショウ)」つまみます。

 


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右手をアゴに振れる程度の圧でアゴの角まで流していく。

2.左手で「承漿(ショウショウ)」はつまんだまま、右手をフェイスラインにそって、アゴの角にある「頬車(キョウシャ)」までほとんど圧をかけずに滑らすように指をながしていきます。

 

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左手で「承漿」を押さえたまま、右手で「頬車」をひきあげる

3.右手が、アゴの角にある「頬車」に来たら、ニコッと笑顔で深呼吸。息をすって息をはくときに、左手で「承漿」を押さえたまま、右手で「頬車」をさらに斜上に引き上げます。

 

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左手で「頬車」を押さえ、右手で「下関」を引き上げる

4.次に、左手で、先ほどの「頬車」をつまみます。右手は親指を出して、「下関(ゲカン)」を押さえます。

5.ツボを押さえたら、ニコッと笑顔で深呼吸。息を吸って、ゆっくりを破棄ながら、「下関」を斜上に引き上げます。

 

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フェイスラインのむくみをチェック

6.最後にフェイスライン、二重顎をチェック。ちょっとスッキリしていませんか?







重要ポイント

筋肉は動かなくて硬くなるとたるんでしまいます。フェイスラインについている筋肉をかるくストレッチしてあげることで筋肉の動きがよくなり、二重顎も解消していきます。


慣れれば1分でできるマッサージです。お肌のナイトケアの時や、朝のメイクの前に1分やりましょう。2週間続けていたらフェイスラインがスッキリしてきますよ!ぜひやってみてくださいね!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。