リキッドファンデは、使い方次第でプロ仕様の仕上がりに!

内側から輝く仕上がりに

内側から輝く仕上がりに

メイクの要は「ベースメイク」といっても過言ではありません。リキッドファンデーションは、プロの間でも使用している人が多く、薄づきなメイクからしっかりメイクまで幅広い質感をつくることができるファンデーションです。また、形状が液体ということもあり、内側から潤いが満ち溢れるみずみずしいベースメイクをつくることができます。

使い方次第でプロ仕様のベースメイクも夢ではない、「美肌に仕上げる、リキッドファンデーションの塗り方」を、紹介していきます。

顔の中心エリアを主にカバーする

顔の中心の逆三角形エリア

顔の中心の逆三角形エリア

個人差はありますが、メイクでカバーしたい肌トラブルは、主にこの逆三角形エリアに集中していることが多いものです。この逆三角形エリアをしっかりカバーし、フェイスラインは、塗った手についている残りのファンデーションを伸ばす程度で十分です。

このように、ファンデーションで濃淡をつけることで、自然な立体感が生まれます。



1. 化粧下地でベースを整える

化粧下地は肌に合ったものを

化粧下地は肌に合ったものを

スキンケアで肌を整えたら、化粧下地を塗っていきます。前回、「美肌を極める! パウダーファンデーションの塗り方」でも紹介しましたが、化粧下地は、ムラなく薄く均一に塗ることが大切です。

化粧下地の種類は様々なので、自分の肌質に合った物、もしくは仕上げたい質感に必要な化粧下地を選びましょう。




 

2. リキッドファンデーションは、手でなじませてから肌にのせる

ファンデーションは手のひらでなじませます

ファンデーションは手のひらでなじませます

リキッドファンデーションは、容器から出したものをそのまま肌につけるのではなく、手に出したら混ぜてなじませます。体温が加わることによって、ファンデーションがなめらかになり、肌に密着しやすくなります。




次ページでは「リキッドファンデーションの塗り方」を紹介していきます