プロが教える美肌仕上げのファンデ黄金比率とは?

リキッドでもパウダリーでも美肌に仕上げたい!

リキッドでもパウダリーでも美肌に仕上げたい!

今日は筆者が撮影現場で、女優やモデルさんに行っているファンデーションの塗り方をご紹介します!

ファンデーションはリキッド派とパウダリー派がいますが、どちらを使用する場合も、部分的にリキッドとパウダリーを使い分けることで、よりナチュラルに美肌に仕上げることができます。その黄金比率について説明していきます。

リキッドファンデーションの場合

リキッド

テカリやすい部分にのみパウダーを重ねて!

たいていのリキッドファンデーションは最後にフェイスパウダーを重ねて仕上げますが、せっかくの透明感のあるツヤ肌なのに、マットな質感に仕上げてしまってはもったいない!

リキッドファンデのツヤ感で生まれる立体感と小顔感を引き立てるためにも、仕上げのフェイスパウダーは、Tゾーン、ほおの毛穴の気になる部分、顎まわりなどテカリやすい部分にだけ塗るようにとどめましょう。


パウダリーファンデーションの場合

リキッド

テカリやすい部分にだけ塗ろう!


パウダリーファンデーションの場合は、シワっぽくなりやすい目のまわりだけはリキッドファンデやテクスチャーが柔らかいコンシーラでまず仕上げます。それから、その他の部分は顔の中心から外側に向かって放射状にパウダリーファンデを塗りましょう。(目のまわりにはパウダリーファンデは重ね塗りしないで!)

時間が経つと目の周りが乾燥により粉っぽく、シワっぽくなってしまうことで顔全体が疲れた印象になってしまいますが、目の周りをリキッドで仕上げていると、長時間みずみずしさをキープすることができますよ!

ファンデーションもリキッドとパウダーを上手に使い分けることで、結果薄づき仕上げになり、ツヤ感や立体感のあるオーラをまとったような美肌を手に入れることができます。ぜひお試しを!


参考書籍

ミーハー美容

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著者:新見千晶
モデルや女優さんが家で行っている綺麗を作る美容法が満載の1冊。
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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。