ツヤ感・透明感が欲しいなら、リキッドファンデーション!

リキッドファンデーションはツヤ感・透明感のある仕上がり!

リキッドファンデはツヤ感・透明感のある仕上がり!

私がメイクで一番丁寧に時間をかけるのが、「ベースメーク」。美しい肌にはどんなアイメークも映えるし、モデルさんの魅力や個性も生き生きと引き立ってくるから不思議です。

そんな撮影現場で培ったプロのベースメークの美ワザを、みなさんにも簡単に再現していただけるプロセスを考えてみました。

 


塗り方のルール・逆トライアングルゾーンから始める!

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いつも顔の中心に逆トライアングルをイメージ!

人の顔を見た時にまず視線が集まるのは、目元を中心とした顔の中心「逆トライアングルゾーン」。究極的にはここさえキレイであれば、顔の印象はキレイに映るという大事なゾーンです。

「新見流・美のルール」では、この「逆トライアングルゾーン」からファンデーションを塗り始め、外側に伸ばしていくことで自然に陰影を作り、ハイライトやシェーディングなしで立体的な小顔を作り出します!

図のように顔の中心に「逆トライアングルゾーン」をイメージし、下地やファンデーションをまずここから塗り始め、外側に向かって放射状に伸ばしていきます。こうすることで、自然に顔の中心はしっかりとカバーされ、外側になるほど薄づきになるので、卵の表面のように、丸く立体的な小顔に見えるのです。

次ページから、塗り方の紹介です。