理学療法士試験対策!肺機能検査の簡単記憶法(画像)

野田 卓也

野田 卓也

理学療法士試験 ガイド

理学療法士

理学療法士。医療法人にて高齢者を対象としたリハビリテーション業務を行う一方、実習生向けに作成したWeb問題システムを国家試験対策ホームページ『理学療法士・作業療法士 国家試験対策 WEBで合格!』を運営。

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スパイログラムの勉強1
線は綺麗に描く必要はありませんが、できるだけ長さと線の間隔は均等にそろえましょう。
スパイログラムの勉強2
吸呼の書き方としては、縦線の半分から上の部分に"吸"半分から下の部分に"呼"といった位置関係が望ましいです。
スパイログラムの勉強4
一番左の枠に「全肺気量」を入れます。以下、全てに共通しますが、慣れてくれば、全肺気量と文字を全て入れる必要はありません。「全肺」といった形で略しても自分が理解できていたら問題ありません。
スパイログラムの勉強5
「残気量」は左から2番目と4番目の行の一番下に入れます。
スパイログラムの勉強6
「肺活量」は左から二番目の上の枠に入れます。
スパイログラムの勉強7
「一回換気量」は一番右の行の上から二番目の枠に入れます。
スパイログラムの勉強3
横線を描く順番は自由ですが、茶色、ピンク、水色の順番で描いていくと覚えやすいです。
スパイログラムの勉強8
「予備吸気量」と「予備呼気量」を入れますが、この時に先に右側に描いた"吸呼"が役に立ちます。上が"吸"で下が"呼"つまり、上が「最大吸気量」下が「最大呼気量」となるのです。
スパイログラムの勉強9
右から二番目に「機能的残気量」を入れます。
スパイログラムの勉強10
最後に「最大吸気量」を入れて完成です。
スパイログラムの勉強11
スパイログラム自体が問題になった場合、完成した表と照らし合わせるといとも簡単に解く事ができます。
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スパイログラムの勉強1
スパイログラムの勉強2
スパイログラムの勉強4
スパイログラムの勉強5
スパイログラムの勉強6
スパイログラムの勉強7
スパイログラムの勉強3
スパイログラムの勉強8
スパイログラムの勉強9
スパイログラムの勉強10
スパイログラムの勉強11
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