富士通ゼネラルのエアコン:nocria

メーカー毎にエアコンの特徴を紹介。今回は富士通ゼネラル

メーカー毎にエアコンの特徴を紹介。今回は富士通ゼネラル

実は、フィルターの自動お掃除をいち早く搭載したのがこのメーカー。フィルター自体をペロンと舌のように出してフィルターのホコリをとる、というスタイルに抵抗があったのか、大ブレイクには至らず……。しかし、フィルターメンテナンスを自動化するという発想で、エアコン業界に新風を送り込んだ功績は大きいはず。

また、室内機のコンパクト化に早くから着手し、幅・高・奥行き、それぞれの寸法が小さいタイプがある。古いエアコンからの付け替えでも選べる範囲が広いので、サイズに制限がある人は必見!


■代表機種:nocria Xシリーズ(2019年モデル)
本体から吹き出す冷気・暖気とは別に、気流をつくる新機構「デュアルブラスター」が最大の特徴。本体パネルのデザインのように見える両サイドが送風ファンになっていて、冷暖房運転に合わせて上下に回転し、暖気の上昇・冷気の下降をコントロールします。

人に風を当てるのではなく、部屋全体を均一にすることに主眼をおいているのがポリシー。24時間1年中つけたままでエアコンにおまかせ運転する「毎日快適モード」は、在宅介護やペットが居て常にエアコンを点けているご家庭には、便利な機能。
 

■代表機種:nocria Cシリーズ(2019年モデル)
狭い場所にも設置可能な、幅728mm・高さ250mmのコンパクトタイプ。機能を必要最小限にしぼりつつ、スマホ連携・スマートスピーカー対応できる最新機能は網羅した、お手頃価格のモデル。
 

【関連サイト】
・富士通ゼネラル エアコン(メーカー公式サイト)

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