ダイキンのエアコン:うるるとさらら

効率と環境配慮を確実に進歩させた新冷媒【R32】も、2014年モデルでは他社のエアコンにも採用となり、エアコン専業メーカーとしての技術力を改めて立証したメーカー。“ぴちょんくん”でおなじみの「うるるとさらら」は、外気の水分を取り込み、加湿できるのが売り。

下から吸い込む新スタイルで室内の空気を循環させる「サーキュレーション気流」や、業界で初めて外気温 45℃での冷房運転に対応するなど、エアコンのトレンドを牽引しています。


■代表機種:うるさら7 Rシリーズ(2017年モデル)※2016年11月発売
2013年モデルで新冷媒【R32】を採用し、省エネ製と環境性に優れた「うるさら7」。天井に沿って気流を遠くまで届かせ、下から吸い込む新機構による「サーキュレーション気流」と、壁に沿い床へと広がる「垂直気流」が特徴。

ひとりひとりに風を当てるのではなく、人に直接風が当たらず、冷気・暖気を部屋の隅々までに素早く行き渡らせることで、快適な空間を実現するのが哲学。

設定温度到達後も、温度・湿度を快適に保つ新冷房方式「プレミアム冷房」や、外気温 45℃でも対応できる冷房性能、−25℃での運転にも対応可能な凍結しにくい室外機をなど、技術的な革新もさすが!

※参考記事(All About家電内)
「温暖化策と省エネを実現!ダイキンエアコン うるさら7」※2013年モデル


【関連サイト】
・ダイキン エアコン(メーカー公式サイト)



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