日立のエアコン:白くまくん

ステンレス仕様の白くまくんのイメージ通り、フィルター・通風路・ルーバーなどにステンレスを採用し、熱交換器やファンも汚れがつきにくい仕上げになっているのが最大の特徴。キッチンに近いダイニングや、たばこを吸う部屋など、ベタベタ汚れがつきやすい部屋にはおすすめ。スッキリとしたデザインも人気。


■代表機種:Xシリーズ(2017年モデル) ※2016年10月発売
2017年モデルの「くらしカメラAI」は、従来の「画像カメラ・温度カメラ・湿度カメラ・ものカメラ・お部屋カメラ」を駆使し、人を認識して在室時間を把握して体感温度の変化を予測し、さらなる省エネ運転を実現。滞在時間などを一度に識別できる人数は15人ま。

加えて、3分割6枚の「ステンレスフラップ6」との掛け合わせで、障害物に遮られることなく最適な場所に気流を届けたり、床材に応じて最適な温度にするなど快適性を向上。カメラで湿度分布をみて、湿度の高いエリアを見つけると優先的に除湿する機能も追加。長雨のシーズンでも快適に室内干しができる。

また、足元付近を平均36℃に暖める「ゆか暖」や、人のいる方向に温風を吹き出し素早く温めるスピード暖房など暖房機能も強化。もちろん、スマホによる遠隔操作も可能。


【関連サイト】
・日立 エアコン(メーカー公式サイト)



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